デートの時だけじゃない! みんな仕事の時にも勝負下着を着けていた!

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勝負下着、どういった時に着けていますか? 意中の彼との特別な夜に! という方は多いと思いますが、その他にも、仕事の勝負時に着けるという女性が増えているんです。具体的にどういう時に着けるのか、筆者の周りの20代女性に調査しました。

■勝負下着、どんな時に着けてる?



「商品企画の仕事をしているので、社内プレゼンが1番の頑張りどころ。月に1回程度プレゼンが行われるのですが、毎回勝負下着を着けて行きます」(28歳・メーカー)

「事務仕事なので、毎日の仕事内容がガラッと変わるということはありませんが、『明日は忙しくなるぞ……』という時には、勝負下着を着けたりします。また、異動が多い部署でもあるので、異動の時も気合を入れて勝負下着を着用することはありますね」(25歳・金融事務)

今日は気合を入れたい! という日に、勝負下着を着けて出社する人が多いようです。

でも、仕事の時に勝負下着を着けても、誰に見られることもありませんよね。自分だけにしかわからないのに、どうして勝負下着を着けるのでしょうか。

■どうして着けるの?


「人に見える形で気合を入れるのは、カッコ悪い気がするので、見えないところで気合を入れるために、勝負下着を着けます。下着がキマっていると、なんとなく気持ちも締まる気がするんです」(28歳・メーカー)

「ジンクス的な意味で勝負下着を選んでいます。その下着を着けていた日に仕事で成功したから、ここぞという時はこれにしよう、とか。そうすると、なんとなく成功するイメージを思い浮かべることができて、良いことが起こるような気がするんです」(26歳・広告)

勝負下着を着けることで、自分の中で静かに気合を入れる、スイッチになるのかもしれませんね。

では、そのような女性は、どんな勝負下着を着けているのか気になりますよね。そもそも、「勝負下着」って彼の前で着けるものと、仕事の時に着けるもの、分けているのでしょうか……? こっそり聞いちゃいました。

■どんな勝負下着を着けてるの?



「彼用と仕事用は分けていません。どちらも基本的には赤。いつも行くところではなく、少し高級なお店で買います。赤って自分でもテンションが上がるし、派手な色じゃないと仕事の時も気合が入りません!」(26歳・広告)

「彼用の勝負下着は男ウケの良さそうなピンクとか、かわいいけどちょっとだけエロいものをチョイスしています。でも、仕事用は自分しか見ないので、自分がこれだ! と直感で思ったものを買います。ちなみに今は黒の、シルクっぽい肌触りのもの。高級感があると、こんな良いものを着けてるんだから一生懸命働くぞって思えるんです」(28歳・メーカー)

彼用と分ける人、分けない人は、半分くらいの割合でした。仕事用に別で勝負下着を持っている人は、男ウケを無視して、付け心地や自分の好きな色、形にこだわっているそう。男性に見られることを意識した勝負下着だと、自分の趣味以外のことも考えてしまいますが、仕事用は完全に自分用。自分のことだけを考えて選んだ下着って、特別ですよね。

いかがでしたか? 仕事スイッチを入れる、良い原動力になりそうですよね。仕事のテンションを上げる勝負下着、ぜひ試してみてください♪

(小泉桃子+ノオト)