これぞ長続きの秘訣!?カップルが決めておくべきルール

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すべてのカップルが、誤解によって別れることのない社会になってほしい!こんにちは、ライターのともしどです。

カレカノが「破局」する理由の多くは「コミュニケーション不足」だと言われています。小さな誤解が膨らみ、気持ちが離れていく…。筆者はその事実に胸を痛めています。

そこで今回は、「彼氏と長続きする」ためのアイデアをお届けさせてください。

事前にルールを決めておけば誤解を減らせるはずです!

■1.仲直りの仕方

「ちょっとしたことでケンカをして、気まずさから会えなくなって、そのまま別れたことがありますね。後悔ですか?もちろん、してますよ。」(営業/27歳/男性)

長続きしているカップルは「ケンカの乗り越え方」がお上手。

ある10年の交際を経て結婚したカップルさんは、「こんなときはどっちが謝る」というルールを事前に決めていたそうです。そういったコミュニケーションの形もあるのですね!

■2.イヤなところは早めに言う

「彼女のイヤなところを言わずに放置していて、気づいたときには『嫌いになっていた』ということが多々ありました。彼女に直接言うべきでしたよね。」(クリエイター/26歳/男性)

交際期間が長くなるにつれて、「ちょっとイヤだな…」と思うポイントが増えていくはずです。恋のはじまりは加点法ですが、次第に減点法に移り変わっていくものだからです。

減点が増えてしまうような、ネガティブな感情を育ててもいいことはありません。マイナスの芽を早めに摘むために、カレのイヤなところについては早めに伝えたほうがいいと思われます!

■3.どこからが浮気?

「『女の子とふたりで遊ばないで!』って彼女が言うから、そこからが浮気なんだなと思ってたんですけど、彼女はふつうに男とご飯行ってるんですよ。『おい!』って思いました。」(大学生/21歳/男性)

浮気されても、相手を許せるという人は少数派。そうであるからこそ、「これ以上はやめてね」という浮気のポイントを明確にしておいたほうがいいと思います。

ちなみに、浮気の境界線は「キスから」というのが一般論のようです。異性とふたりで会うことについては、「付き合い」のためにやむを得ないこともあるので認めてあげてくださいね。

■4.1日に1回はLINE

「連絡を取らない日が続くと、『冷めちゃったのかな?』って思っちゃいます。『おはよう』と『おやすみ』だけでもいいから、連絡を取るようにしたいですね。」(大学生/22歳/男性)

同棲していなければ、日々の主要なコミュニケーションの手段は「LINE」になるはずです。

相手の存在を一番大切なところに置いておくためにも、少なくとも1日に1度はコミュニケーションを取りましょう!

ただ、「絶対に毎日通話する!」というのは相手に負担をかけてしまうはずなのでNGです。

■5.お祝いごと

「記念日とか、クリスマスとか、バレンタインとかって、人によってどれだけ重要視してるかが違いますよね。前もって、『お祝いしようね』って決めといてほしいです。」(公務員/24歳/男性)

「プレゼントくれるかな」、「お祝いしてくれるかな」と期待することはイベントの楽しみのひとつになっていると思います。

とはいえ、自分の中で気持ちを育てること自体が「コミュニケーション不足」の原因になるので、じつはあまりよくないです。「このイベントは一緒にお祝いしようね♪」と事前に気持ちは彼に明らかにして決めておきましょう!

■おわりに

人付き合いは、信頼関係のうえに成り立っています。

そのため、不安に思うことが多いほど、関係がうまくいかなくなるもの。「ルールがあるから大丈夫」という安心感のある関係をつくってください。

恋の芽は、お互いを想いながら重ねる「コミュニケーション」によって育ちます。

コミュニケーション不足になる原因をひとつずつ断ち、いつまでも仲良しなカップルになっていきましょう♪(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)