おいおい……。エレベーターでイラッとした他人の行動・6つ

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会社で共有スペースとなるエレベーターを利用するときは、まわりに迷惑をかけないよう気をつけたいもの。自分のことだけを考えて利用していると、会社の品位を疑われてしまうこともありますよね。社会人女性に、エレベーターでイラッとした他人の行動について、打ち明けてもらいました。

■ボタンを押さない

・「ボタンの前にいるのに、開閉ボタンを操作しない。それのせいで時間をロスしているから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ボタンの前に立ったのに押してくれない。ボタンの前に立ったら普通『何階ですか?』って聞くだろ! と思うから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

ボタン前に立つのであれば、周囲の人への配慮を忘れないでほしいですよね。開閉ボタンを押したり、行き先の階数を聞いてあげるのは、マナーとも言えますよね。

■奥に詰めない

・「奥に詰めない人や降りますと言っているのにどかない人」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「さっさと乗らない、奥に詰めない人」(23歳/建設・土木/技術職)

人が乗ってきているのに、まったく動こうとしない人もいるものです。うしろに詰めることで、まだまだ乗れる人がいますよね。

■降りたいのにどかない

・「降りる人がいても無視して、動かない人です。思いやりがないと思います」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「降りたいのになかなかどいてくれないとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

到着したときに降りようとしても、前に人がいると降りられないこともあるもの。いったん、エレベーターから降りるなど、心遣いをしてほしいものです。

■乗ろうとしているのに閉める

・「乗ろうとしているのに閉ボタンを連打して閉められたこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「乗ろうとして近寄ったのに、ドアが閉まったとき」(31歳/学校・教育関連/専門職)

エレベーターに乗ろうとしているのをわかりながら、ドアを閉める意地悪な人もいるものです。いくら急いでいるとはいえ、エレベーターを待つ時間がそれほどかかるとは思えませんよね。

■電話をする

・「大きな声で電話をする人。迷惑です」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「電話ででかい声で話し続けるやつ」(29歳/不動産/販売職・サービス系)

エレベーターの中に限らず、公共の場での携帯電話の使用は控えてほしいもの。どうしても急ぎの場合なら、せめて声を小さくするなど、まわりに気を使ってほしいものですね。

<まとめ>

エレベーターを利用するときは、自分ひとりが利用するものではないと、常に意識したいもの。まわりの人がマナーを守ることによって、みんなが快適に利用できるものではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2016年12月18日
調査人数:102人(22〜34歳の働く女性)