3日、韓国人の7割が自国の安全保障水準を「深刻だ」と認識し、「戦争になれば参戦する」という意思を持っていることが明らかになった。資料写真。

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2017年1月3日、韓国人の7割が自国の安全保障水準を「深刻だ」と認識し、「戦争になれば参戦する」という意思を持っていることが明らかになった。韓国・聯合ニュースが伝えた。

韓国国家報勲処は3日、昨年10月に全国15歳以上の男女1000人を対象に実施した「愛国意識指数」調査結果を発表した。それによると、回答者の73.1%が「戦争になれば参戦する」と答えた。15年の調査からは1ポイント上昇した。国家報勲処は「志願の意思は、学歴水準や収入水準に反比例し、年齢に正比例している」としている。

また、韓国の安全保障水準を「深刻だ」と答えた人は71.4%に上り、15年調査から20ポイント上昇した。20代と30代の危機意識が大幅に高まっている。(翻訳・編集/柳川)