新番組「住(すむ)住(すむ)」が1月29日(火)深夜よりスタート/(C)日本テレビ

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「素適な選TAXI」(フジテレビ系)、「黒い十人の女」(日本テレビ系)あど、近年脚本家として俳優・監督から高い評価を受けているバカリズムが、ことし日本テレビで仕掛ける新たな“シットコムドラマ”「住(すむ)住(すむ)」が、1月24日(火)深夜からスタートすることが分かった。

本作のテーマは「芸能人の私生活を妄想!」で、最大のポイントは役者本人が本人を演じること。

独自の世界観を持つ芸人・バカリズムがバカリズム役を、各映画賞を総なめにする若手実力派女優の二階堂ふみが二階堂ふみ役、そして、司会・役者業も好評のオードリー・若林正恭が若林正恭役となり、それぞれが抱えていたり、起こしてしまったりした芸能人らしい悩みや問題を解決するという摩訶不思議なワンシチュエーションコメディーだ。

都内の某マンションの住人、バカリズムとオードリー・若林。2人は同じ階に住んでおり、バカリズムはよく若林の部屋に遊びに来る。芸能人でありながら派手に遊ぶこともなく地味な独身生活を送る2人。

ある日、このマンションに女優の二階堂ふみが住んでいることが発覚。そしていつのまにか二階堂ふみも仲間に入り、同じマンションで暮らす、芸能人仲良し3人組が誕生する。

本作では、二階堂がスタイリストを付けず、私服で出演。芸能人の何げない日常を、リアルとフェイクの狭間で描く。

独特の世界を生み出していくバカリズムワールド全開の「住(すむ)住(すむ)」。番組公式サイトやYouTubeで公開された予告編で、一足先に番組の世界観をのぞき見しよう。

【バカリズムコメント】

3人が出演するこの企画の想定は2、3年前からあって、こういうワンシチュエーションでなら、本人役の方が面白いんじゃないかなと思っていました。

視聴者の方に、リアルな感じで本当に住んでいるのかと思わせたい。ベースは特に事件性もなくて、変に派手にせず、コントやドラマでもない間のところを突いていきたい。

【二階堂ふみコメント】

私でいいのかなーと。“笑い”もとれないですし…。コメディーが課題というか、その自分にとっての課題がきたのかなと。でも、意外と脚本を読んでみると、しっくりきます。自分が無理せず挑める芝居なので、有難いなと思いつつ、お二人が面白いので、つい笑っちゃうんですけど。

私の要素を脚本に取り入れてくださっているので、(本人役は)それほど、難しくはないです。

【若林正恭コメント】

芝居の流れでいろいろと話が膨らんでいったりするので、めちゃくちゃ(3人は)相性がいいんじゃないですかねー。

自分でもオンエアの状態が、ぜんぜん想像できない。パソコンで感想を検索しようと思ってます(笑)。いろいろな媒体から持ち上げられると思いますよ。新しいって。

本人役は、楽しくやりやすいです。普通に思いついたアドリブ言えるんで…。