2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は野菜や果物が高すぎると紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本は野菜や果物が高すぎると紹介する記事を掲載した。

記事は、スーパーで販売されている野菜や果物の写真の数々を紹介。厚生労働省が行った国民健康・栄養調査報告によると、3割の日本人が生鮮食品の値段が高すぎるため購入を控えたり購入しなかったりすると回答したという。また、47.4%の世帯が災害時に備え食糧を備蓄していると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「だから中国が最大の勝ち組ということですね」
「日本人はなんてかわいそうなんだ。3割の人が野菜も食べられないなんて。俺たちは毎日野菜を食べられて幸せだな」

「中国の物価ほど高くはないだろ」
「収入を考えたら物価は安いと思う」
「日本は果物が高いけど野菜はそれほどでもない」

「でも日本は海鮮が安いんだろう」
「牛肉の値段は中国と同じくらいだし、野菜も中国より少し高い程度だ。でも給料は日本の方がずっと高い」

「日本人は青汁を飲むことにしているんだよ」
「日本人は果物や野菜を食べなくても長寿世界一」
「日本は日本産の果物や野菜が高いんだよ。輸入品は安い」

「中国では3割どころの話ではないと思う」
「どういう意味だ。また国内の物価が上がる準備ということか」(翻訳・編集/山中)