3日、韓国の次期大統領選の潜在候補に関する世論調査で、前国連事務総長の潘基文氏の支持率は、最大野党「共に民主党」の文在寅前代表に次いで2番目に高かった。

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2017年1月3日、韓国の次期大統領選の潜在候補に関する世論調査で、前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏の支持率は、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表に次いで2番目に高かった。環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、調査は聯合ニュースとKBSが共同で調査会社のコリアリサーチに依頼し、昨年12月28〜29日に全国の成人2022人を対象に実施した。

それによると、支持率が最も高かったのは、文氏で21.6%。潘氏が17.2%で続き、城南市長の李在明(イ・ジェミョン)氏が11.4%、第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表と忠清南道知事の安熙正(アン・ヒジョン)氏は共に4.6%だった。(翻訳・編集/柳川)