31日、中国のポータルサイト・今日頭条が、スズキが2018年に新型ジムニーをリリースすることを紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はスズキ。

写真拡大

2016年12月31日、中国のポータルサイト・今日頭条が、スズキが2018年に新型ジムニーをリリースすることを紹介する記事を掲載した。

記事はインドメディアの報道を引用し、現行モデルは1998年にリリースされたもので、4代目となる新型ジムニーにもラダーフレームを採用、スズキ独自の新世代四輪制御システム・ALLGRIP Proを搭載し、エンジンは1L 3気筒BOOSTERJETターボエンジンと1.2L 4気筒DUALJETエンジンが配置される見込みで、2018年にリリース予定だと伝えた。

このニュースに対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この車はすごいよ。オフロード走行性能が高い」
「俺は待つぞ。出たらすぐに買う。ジムニーは最高」
「ジムニーは貧乏人のベンツGクラス」

「ジムニーのオフロード走行はなぜすごいか?それは走れないところを数人で担いで越えることができるからだ」
「十数万元でこの車を買う人は、懐かしさを求める以外はただのバカだな」

「中国人の多くが、排気量を見て買う気が失せると思う」
「1.8Lエンジンを積んだらよく売れると思う」

「排気量をもっと大きくできないのかね。これではエアコンも使えない」
「もう少しボディーを大きくして、2Lエンジンを積んで6速オートマにして、値段が変わらなければ完璧なのだが」(翻訳・編集/山中)