シンプルイズベストという言葉があります。

物事はゴテゴテに装飾するよりも、単純かつ明快な方がとっつきやすいことばかりです。

実際、たとえばエッチをするときなんかも、色んな小道具や変わったプレイなんてものはあってもなくてもそんなに関係ありません。少なくとも男性は、そう思っている節があります。

消去法で考えて「これは別になくてもいいや」と思えるものは、もっと省いていいのです。

 

■女性側からのテクニックは求めてない

男性にとってみれば、好きな彼女とエッチができれば、それで良いと感じているものです。

そこだけで嬉しいわけなので、わざわざプラスアルファの要素って、そんなに必要ないというか、食傷気味に感じることもあります。

お互い気持ちよくなって、愛情を確かめ合うというのがエッチの主目的ではありますが、その上で彼女のテクニックがあまりに素晴らしすぎると、それはそれで「ああ、誰に仕込まれたのやら」と不安になるんですよね。

あんまり気合いを入れてテクニック披露をしても、見返りはそんなに多くありませんし、男性はそもそも本命にテクニックを求めていません。

 

■アイテムは不要!

アダルトグッズって、実にさまざまなものがありますよね。

こういうものを使いたいという願望を持つ男性もいるにはいますが、使う相手を誰にするか考えると、本命彼女というのは結構候補からはずれがちです。

じゃあ誰に使うんだって話ですが、ぶっちゃけて言えばこの手のグッズって、あんまり好きじゃない相手とか、肉体だけの関係の相手にこそ使いたいと思っているものです。

性的好奇心を満たすためのこういうグッズって、愛情を注ぎたい相手には、心情的になかなか使えないものだと考えているわけですね。

 

■シチュエーションにもあんまりこだわってない

無粋なのが男性の特徴です。

彼女とエッチができれば、場所や雰囲気にはあまりこだわらないのが、なんというか、もったいないところかもしれません。

逆にいえば、わざわざ高級ホテルだとか、素敵なアロマを焚いて云々といったコストを削減できるということでもあります。

もっと突っ込むと、たとえあなたの家がやや汚部屋気味だったとしても、男性はあんまり引かないわけです。

ロマンがないといえばそうですが、あまり環境をしっかりと整備しなくても、男性の愛情は揺るがないと思ってもらえればOKです。

 

男性って、本命との関係についてはあんまり凝ったものを望みません。

一緒にいれば満足、と考えるタイプが大勢います。

もちろん、付き合いたての場合はそうはいってられないので、多少はロマンティックな雰囲気を作るためのデートをしようとしますが、本音を書くとエッチについては、最初に頑張りすぎても後が持たないので、できればシンプルなものを望んでいるんですよね……。

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※ gpointstudio/shutterstock

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