彼のことが好きで付き合ったはずなのに、気づいたら「なんで彼と付き合っているんだろう……」「彼よりもいい人いないかな……」という気持ちになったことありませんか?
あんなに大好きだったはずなのに、付き合っているってことに虚しさを感じてしまうのは、もうふたりの関係は末期かも。こういうとき、虚しさを感じていませんか?

会いたいのに、なかなか会うことができない

付き合っているのになかなか会うことができなとなると、最初は悲しい感情の方が強いでしょう。付き合った当初は彼のことが大好きだから聞きわけのいい女になろうと演じて、会えなくても我慢できたりします。
ただ、そのうち会わないことが普通になってしまうと、我慢も限界になり「なんで付き合ってるんだろ……。別に私たち友だちでもよくない?」と虚しくなったりしませんか? 虚しい気持ちになる前に一度彼と話し合いをした方がいいです。そのまま付き合い続けるのもよくありません。

結婚したいのに、彼に結婚願望がない

あなたは「いずれ彼と結婚!」と思っているのに、彼にまったく結婚願望がないとなると結婚は難しいですよね……。「このまま彼と付き合っていても、結婚できないのか……」と先のない恋愛に虚しくなるときもあるでしょう。
彼を結婚したい気持ちに持って行く努力をしても、彼が結婚したいと思えないのなら、残念ですが、彼とは別れて結婚願望のある男子とお付き合いした方がいいでしょう。だらだら付き合っていてもしょうがないです。

彼のことがあまり好きじゃないと気づいた

付き合い始めは大好きで毎日毎日彼のことを考えていたのに、日がたちケンカもして、少しずつ彼に対する気持ちが冷めてきた……となると、付き合っていてもなんか虚しいですよね。
マンネリならしょうがないですが、マンネリではなく気持ちがなくなってきている、好きという気持ちがないというのなら、気持ちを再燃させる努力をするか、できないのならお別れした方がいいかもしれません……。

体調を崩したときに心配してくれたのが彼ではなく男友だち

体調を崩したときに一番心配してくれたのが、彼ではなく男友だちだったとなると「私は彼のなんなんだ……」と虚しくなりますよね……。
体が弱っているとき、心も弱っています。そんなとき、彼にそばにいてほしいし、彼に心配してもらいたいですよね。でも「忙しいから」と全然看病しようとしてくれない、心配もしてくれないとなると、むしろひとりの方が気持ちがラクかも……。