片思いの彼をデートに誘って「YES」をもらうためのコツ

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

片思いの彼をデートに誘うときには、ちょっと勇気がいると思います。

もし、彼もあなたにのことを意識していたり、好意を持ってくれていれば、ストレートに誘うのもかまいません。彼も喜んでYESといってくれるでしょう。

ですが、まだ彼の気持ちがそこまで高ぶっていない場合は、誘い方をちょっと工夫する必要があります。

今回は、片思いの彼をデートに誘うとき、4つのコツについてお伝えしていきたいと思います。

■1.何かしらの理由を付けて誘う

デートに誘うときは、何かしらの理由を付けて誘うと、彼もYESと言いやすいでしょう。たとえば、「映画(ライブ)のチケットもらってたたんだけど、一1枚余っているから一緒に行かない?」

「行きたいラーメン屋さんがあるけど、女一人ひとりじゃ入りにくいから、一緒についてきて」

といったような、特別恋人でなくても、一緒に行って違和感のない理由をつけるといいでしょう。

逆にやってはいけないのが、恋愛カップルのデートをイメージさせるような場所へ誘うことです。

たとえば、夏は花火大会や、冬はクリスマス系のイベントなどは、恋人と過ごすようなをイメージさせてを与えてしまいます。

まだ親しくないのにそういった場所を選んでしまうと、恋人でもないのに…と違和感を感じられてしまいますからね。

■2.彼にとってメリットがありそうな内容で誘う

メリットと言ってもシンプルなことで大丈夫です。

たとえば、イタリアン好きの彼には「パスタですごくおいしい店があるの、一緒に行かない?」といえば、美味しいパスタを食べられるというメリットを与えることができます。

また、期間限定ものや最新のものに弱い彼には「○日までこんな面白そうなイベントやってるみたいだよ!次回開催未定らしいし、行ってみない?」といえば、魅力を感じさせることができるでしょう。

このように、彼にとってハッキリとイメージしやすいメリットを提示できれば、きっとあなたの誘いに食いついてくるはずです。

■3.軽い雰囲気で誘ってみる

ドキドキする気持ちもあるとは思いますが、重い雰囲気よりも軽い雰囲気で誘った方がうまくいきやすいでしょう。

軽い雰囲気と言うのは、断られても気にしなさそうなあっけらかんとした態度のことです。

その方が、彼も気軽にデートにいくことを承諾してくれるはずです。

もし断られたとしても、落ち込まないことが大事。

さっぱりと「じゃあ、また何かあれば誘うねー」くらいの態度の方が、次回誘ったときにYESをもらえる可能性がグッと上がるのです。

■4.偶然を装って誘う

たまたま、彼がいる地域に用事ができたことを理由にして、遊びに誘ってみるといいでしょう。

ポイントは「ついで感」。

偶然を装えば警戒されにくいですし、彼もスンナリと会ってくれるでしょう。

■おわりに

彼の気持ちが高まっていないときには、基本的にあなたの気持ちはバレてはいけません。

「こちらは好きでもないのに、期待させたら申し訳ない」と男性が思って、デートの誘いも断られてしまうからです。

なので、今回お伝えしたような4つの手法で、さりげなく誘っていく方がいいのです。

最初のデートをきっかけに、今後の恋に発展させていってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)(島村遥/モデル)(柳内良仁/カメラマン)