信号機の「青(緑)はGO」「赤はSTOP」は国際的なルールですが、形状に関しては国ごとの個性があります。

設置向きが縦だったり横だったり、矢印の入ったデザインだったりと、それぞれ特徴がありますが、ウクライナの信号機が特にユニークだと、海外掲示板で話題になっていました。

 

Cool Ukrainian traffic lights : pics


なんとポール部分まで、一緒に色が変わってくれる信号機。

ランプだけよりも、かなり視認性が上がっています。

ウクライナの信号機がみんなこのタイプというわけではなさそうですが、事故が多発する場所や、天候が荒れやすい場所などでは、このくらい目立つ信号があってもいいのかもしれません。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●クリスマスみたいでなかなか良いね。

●これなら前に巨大なトラックがいても信号の色がわかる。実際とても便利だよ。

↑トラックの後ろにいて、交差点を渡ったときに「信号よ青であってくれ」と祈ったことはある? 自分はある。

↑どれだけ近くにくっついているんだ。自分の運転が安全かどうか想像しなきゃいけないのは、正しいやり方ではない。

●ウクライナにも話題になるものがあることがうれしい。

↑キエフにもちょっと変わった電子的キオスクがそこら中にある。携帯料金の支払いとかいろいろなことが出来るよ。

●いや、これはどの都市にあっても秀逸だと思う。なぜこんな大事なことを小さなライト1つに頼っているのか謎だ。

●この信号は他のアングルからどう見えるのかな。歩行者専用の青を自分の車線の青だと勘違いした運転手に、ぶつけられそうになったことがある。

●別のアングルからも見たいな。1つの車線からいろいろな信号が見えたら混乱を招くと思うんだ。

↑それはとても重要だ。以前、信号機に関わる仕事をしていたけど、そういうことを日常的に確認していた。

↑別のアングル。

そんなに大差ないよ。

●今までで最も混乱した信号機。
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それを車内から雨の日に見たとき。
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他のアングルからも目立つと混乱するので、この手法が使えるのは限定的ではないかとの意見もありました。

条件さえそろえば、これくらいわかりやすいと助かりますね。

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