コレが肝心! 彼氏より「優位に立つ」方法・6つ

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デート代をいつも彼氏に出してもらっていると、なんとなく申し訳ない気持ちになりますよね。収入がちがうとはいえ、おごってもらっている方は立場が弱くなることも。では彼氏に対して優位に立つ方法には、どんなものがあるのでしょうか? 女性のみなさん、教えてください!

■甘やかさない

・「あまり相手に尽くしてばかりいないこと」(33歳/不動産/営業職)

・「甘やかしすぎない。何でもかんでもやってあげてはダメ」(32歳/その他/その他)

恋人のことが好きすぎて、つい相手に尽くしたり、甘やかしすぎるのはNGのよう。言われたことを何でもやってしまうと、相手の方が勘違いしてどんどん立場が強くなりそうですよね。

■都合に合わせすぎない

・「相手の都合に合わせすぎないようにする」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「何でも都合よく動かないで、断るときは断る」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

自分が優位に立つためには、相手の都合に合わせすぎないことが大事なようです。ときにはデートを断るなど、恋人にとって「都合のいい女」にならないようにしたほうがよさそうですね。

■自分のことを好きにさせる

・「相手に好きにならせる。やっぱりツンデレは効果があると思う」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「あんまり好きになりすぎると相手が飽きてしまうので、相手が自分のことを好きな状態を保つ」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

よく「惚れたほうが負け」と言われますが、相手にとことん惚れさせることで優位に立つという方法も。普段はそっけなくして甘えるときはめいいっぱい甘えるなど、メリハリを付けるのがポイントのようです。

■お金の主導権を握る

・「経済的に優位に立つ。例えば貯金額が相手より多いとか」(35歳/その他/その他)

・「気遣いとお金の主導権を握ること。お金を率先して出すとかすると相手は何も言えないはず」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

貯金額が多かったり、お会計を率先して払ったりなど、経済的な面で主導権を握るのも効果がありそうです。金銭面で主導権を握ると心に余裕が生まれるので、自然と優位に立てるのかもしれませんね。

■得意分野を見つける

・「自分の得意なことに関してはリード」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「恋人の苦手分野で尚且つ自分の得意分野を見つける」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

誰にでも得意分野と苦手分野はありますが、あえて恋人の苦手分野を自分の得意分野にする、という方法もありました。相手をリードしていろいろと教えてあげれば、尊敬してもらえそうですね。

■表では立てて裏では転がす

・「男性として立ててあげて、うまく転がす」(28歳/小売店/事務系専門職)

・「表ではきちんと相手を立ててあげること。でもこっそり主導権は握る」(26歳/医療・福祉/専門職)

表ではきちんと彼を立てて、実は主導権を握っているのは彼女、というパターンは多いですよね。立てられて怒る男性はいないので、相手をいい気分にさせたままうまく転がせれば完璧かも?

■まとめ

恋人に対して優位に立つ方法として、相手の都合に合わせすぎないことやお金の主導権を握ることなどがありました。中でも「表では立てて裏では転がす」という方法は、うまくいっているカップルの理想的な形と言えそうです。いつも「都合のいい女」になってしまう人は、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳〜35歳の女性)