2日、人気ユニットのフェイルンハイ出身のケルビンが、36歳独身への危機感と結婚願望を語った。

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2017年1月2日、人気ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)出身のケルビン(辰亦儒)が、36歳独身への危機感と結婚願望を語った。中国時報が伝えた。

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2005年にデビューし、11年以降は解散状態となっているフェイルンハイ。現在、メンバーはそれぞれソロで活動しており、ケルビンも俳優や番組MCなどで活躍中だ。

1日、台北でイベントに出席したケルビンが、「38歳までには結婚してパパになりたい」と結婚願望を語った。2010年の台湾ドラマ「愛似百匯」で共演したジョアンヌ・ツァン(曾之喬)と交際報道が持ち上がった後、ずっと否定し続けているが、この日は親しい友人関係にあることを自らコメント。昨年は自分の両親も交えて食事をしたことを明かし、「自然体で付き合える友人」と語っているが、結婚の可能性について聞かれると、「付き合う相手が誰であっても、交際中は自分のプライベートを守りたい。結婚する時にはきちんと発表するつもり」と話し、直言を避けている。

36歳を過ぎると精子の数が減少していくと友人から聞き、「それがすごく心配」だという。同じフェイルンハイ出身のジロー(汪東城)や、俳優ディラン・クォ(郭品超)といった仲のいい芸能人仲間よりも、「とにかく先に結婚するのが目標」だと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)