インフルエンザの流行が本格化しているが、製薬大手の沢井製薬は2016年12月28日、自社の健康情報サイト「サワイ健康推進課」で、「インフルエンザにかかりにくい生活習慣」を公開した。

国立感染症研究所感染症疫学センター第二室室長の砂川富正氏が監修、イラストやチェックリストなどを使って、インフルエンザ感染予防を分かりやすく紹介している。

沢井製薬の発表資料によると、インフルエンザウイルスにはA、B、C型の3つのタイプがあり、現在、世界で流行しているのは「季節型」のAとBだが、それぞれ流行の時期が違うため、ひと冬に4回もインフルエンザにかかる可能性があることを説明している。

また、インフルエンザにかかりやすい生活習慣を7つ紹介、チェックリストの自己判断や家族全員で防ぐことの大切さなどを訴えている。