1月3日の台湾株式市場

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(台北 3日 中央社)3日の加権指数は、始値が9252.56、高値が9273.65、安値が9235.95、終値は前営業日比19.38ポイント高の9272.88。売買代金は452億8800万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比18.69ポイント高の7827.56。

騰落数は値上がりが1916銘柄で、値下がりが2145銘柄、変わらずが476銘柄だった。

売買高上位10銘柄は3481、00637L、6116、2409、00633L、2603、2609、2330、6145、1909。

売買代金上位10銘柄は2330、3481、00633L、1707、2317、00637L、3008、2454、2409、2408。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1301、1326、1303、2881、3008。

海外投資家は2億6300万元の売り越し、投資信託は4900万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は10億3300万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆2500億元で、前週から5170億5800万元増加した。

また、先週の加権指数は174.86ポイント上昇し、1.93%高、台湾50指数は.130.69ポイント上昇し、1.91%高、宝島株価指数は199.86ポイント上昇し、1.92%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で6.32%。下げ幅最大はバイオテクノロジー・医療関連で2.21%。また、非金融指数は148.33ポイント上昇で、1.94%高、非電子指数は265.08ポイント上昇で、2.05%高、非金融電子指数は236.45ポイント上昇で、2.13%高となった。

本則市場の売買代金は2230億3400万元。上場株式全体の売買代金は1987億4500万元で、売買回転率は0.83%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体357億3800万元で17.98%、光電子304億2200万元で15.31%、通信インターネット176億9400万元で8.90%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.76%)、電子部品(1.62%)、バイオテクノロジー・医療(1.50%)。

2016年の初取引から計244営業日の累計で、本則市場における売買代金は18兆9146億2800万元に達した。1日平均売買代金は775億1900万元、売買回転率は62.68%、1日平均売買回転率は0.26%。