1日、中国河南省信陽市にある戦国時代の古墳でこのほど、約2000年前のものと推定される剣が見つかった。

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2017年1月1日、中国河南省信陽市にある戦国時代の古墳でこのほど、約2000年前のものと推定される剣が見つかった。中国青年網が伝えた。

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河南省文物考古研究院が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の公式アカウントで公開した動画では、さやから抜かれた剣身が冷たい光を放つ様子が収められている。

同省では2015年3月にも、周口市で約2000年前のものと推定される青銅の剣が、良好な状態で出土している。(翻訳・編集/柳川)