ナメてんだろっ!! ぶっちゃけ、「怒られても仕方ない若者言葉」6つ!

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いつからか、若者が使う言葉が理解できなくなってきたと感じている人はいませんか? 特に仕事をともにしていると、耳を疑ってしまうような若者言葉が聞かれることもありますよね。働く女性が思わず引いてしまった後輩の若者言葉、あなたも聞き覚えがあるのでは?

■若者の営業活動に注意

・「『なるほどですね』って客に言うのは気持ち悪いからやめてほしい」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「『了解でーす』『なるほどですねー』」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

一見、まっとうな日本語のようにも聞こえるけれど、よく考えると変な言葉ですよね。特に顧客に対してこのような言葉を使っているときは注意することも必要かもしれません。

■なぜか先輩に対して上から目線

・「『確かに』。何かと相づちのように言っているが上から目線のように聞こえて腹立たしい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「『やっといてください』。仕事は協力してやるべきだとは思うが、先輩に対して依頼の仕方は少し考えるべき。ゆとり世代だなと思った」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

本人からすればそのつもりはないのかもしれませんが、目上の人からは上から目線の若者言葉と捉えられてしまうことも。先輩である自分もそのような言葉を使わないよう気を付けましょう。

■軽すぎる感謝の言葉

・「ありがとうございますを『あざーっす!』と軽く言うこと」(29歳/学校・教育関連/その他)
・「『あざーす』。職場で使うのにはふさわしくないから」(30歳/医療・福祉/専門職)

軽いノリで楽しく仕事をしたいのかもしれませんが、野球部のあいさつではないので、変な省略は好ましくありません。言葉は初めから最後までしっかり発音することが大切です。

■「やばい」のジェネレーションギャップ

・「『やばい!』の使い方がちがったこと。うれしいときにもやばいというのは全く理解できなかった」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「大変、かわいい、おいしい、きもいが全部『やばい』で表現しているのを見て、少し恥ずかしいなと思った」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

多くの人にとって「やばい」は、まずいことが起きたときに独り言として言っている言葉でしょう。ですが昨今の若者にとっては、どんなときにでも使える万能単語になっているようです。

■「マジ」は市民権を得た!?

・「シンプルだけど『マジですか?』 本人は敬語を使っているつもりなのが怖い」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『マジですか?』。敬語なのかタメ口なのかわからない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

もはや世代を問わずに使っている「マジ」という言葉。ですが正式な場で言えるほど立派な言葉ではありません。ビジネスの場で使うにはまだまだフランクすぎる言葉です。

■もはや意味がわからない

・「『りょ!』とか、『ま!』とか。なめているし、使い方を間違っているけれど、教える気にならない」(32歳/アパレル・繊維/営業職)
・「それだけでは意味をなさないような短縮言葉全部」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

こんな単語を使って話しかけられても、いったい何のことを言っているのかさっぱりわかりませんよね。怒りやイライラよりも、頭の中が「?」でいっぱいになってしまいそうです。

■まとめ

幅広い世代の人が一緒に働く職場では、どうしても世代間ギャップはあり得ることです。ですがあまりにも社会の常識から逸脱した言葉を発する後輩には、先輩が見本となってしっかり指導することが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数171件(22〜34歳の働く女性)