俳優ジェイ・コートニーが公開した『スーサイド・スクワッド』キャストのタトゥー Instagramより

写真拡大

自分にとって大事なものを体に刻む、タトゥー。ハリウッドで活躍する俳優たちは、特に思い入れのある作品に携わると、作品にちなんだタトゥーを共演者とともに入れることがあるようだ。今回は、映画やドラマに関係したタトゥーをお揃いで入れた俳優たちをご紹介!

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(01〜03)
ニュージーランドでの長い撮影を乗り切ったキャストメンバーはやはり大切な仲間なのだろう。撮影終了の一週間ほど前に、イアン・マッケラン、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルームらを含む“旅の仲間”と呼ばれた9人のキャストはエルフ語で「9」を意味する文字を入れたそうだ。

『スーサイド・スクワッド』(16)
悪役が集結するこの映画の現場では、マーゴット・ロビーがある日タトゥーマシンを持ちこみ、カーラ・デルヴィーニュや福原かれんなどの共演者に「SKWAD」というタトゥーを自ら入れた。ウィル・スミスだけは「大人なんだから」と言って入れなかったそう。

「glee(グリー)」
6シーズン続く大ヒットとなったドラマ「glee」では、ドラマでカバーした歌にちなんで、リア・ミシェル(レイチェル役)、ジェナ・アウシュコウィッツ(ティナ役)、ケヴィン・マクヘイル(アーティ役)らが「Imagine」というタトゥーを入れた。さらに、リア、ジェナ、アンバー・ライリー(メルセデス役)はおそろいで星のタトゥーも入れたそうだ。

「プリティ・リトル・ライアーズ」
シーズン7で終了するドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のルーシー・ヘイル、アシュレイ・ベンソン、シェイ・ミッチェル、トローヤン・ベリサリオ、サーシャ・ピーターズ、ジャネル・パリッシュらは、撮影終了を記念して人差し指にそれぞれの役名の頭文字を入れた。

「ゲーム・オブ・スローンズ」
本ドラマでお揃いのタトゥーを入れたのは、姉妹を演じるメイジー・ウィリアムズとソフィー・ターナー。二人の出演が決まった日(2009年8月7日)を覚えておくために、「07.08.09」と数字を腕に入れた。どちらかの役が殺されてしまう前に急いで入れたかったそう。

撮影をともに乗り越えた共演者たちは、大切な仲間になるのだろう。