2017年も土屋太鳳に期待! (C)2017 「PとJK」製作委員会

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 人気女優・土屋太鳳の勢いが止まらない。廣木隆一監督作「PとJK」、少女漫画原作のラブコメディ「兄に愛されすぎて困ってます」、鳥人間コンテストを題材にした青春映画「トリガール!」、瀬々敬久監督の新作「8年越しの花嫁」と話題作4本の公開が控えている。

 弱冠21歳ながら女優として目覚しい活躍をみせている土屋は、2008年に黒沢清監督の「トウキョウソナタ」で銀幕デビューを飾り、以降ドラマ「鈴木先生」(11)、映画「るろうに剣心」2作(14)など次々と人気作品に出演。15年にNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインに抜擢され一躍ブレイクを果たし、同年公開の山崎賢人との共演作「orange オレンジ」は興行収入30億という大ヒットを記録した。16年も、映画「青空エール」「金メダル男」、ドラマ「お迎えデス。」「IQ246 華麗なる事件簿」など多数の作品に出演し、多忙を極めた。

 17年公開の土屋出演作で、最初にお披露目されるのが「PとJK」(3月25日公開)。土屋と亀梨和也が夫婦役で共演した同作は、三次マキ氏の人気コミックを原作に、警察官・功太と女子高生・カコの年の差結婚を描く。本作は、プロデューサー陣が土屋の純粋でひたむきな人柄に魅了され、出演をオファーしたという。また廣木監督も、「2人(土屋と亀梨)の演技に興味があり、観客の心に響く作品にしたいと思います」と信頼を寄せており、17年は更なる活躍を見せてくれそうだ。