カウントダウンイベントでやらかしてしまったマライア・キャリー/写真:SPLASH/アフロ

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大晦日にニューヨークのタイムズスクエアで開催された恒例のカウントダウンイベントで悲惨なパフォーマンスを披露して炎上騒ぎになったマライア・キャリーが、クリスマスイブに、マリファナを購入していたのではないかと報じられている。

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マライアは、クリスマスをコロラド州アスペンで過ごしたが、深夜、グリーンのマーメイドドレスに赤と黒のチェックのジャケット、ケイトの帽子にサングラスといういでたちで、側近者と共に、マイリー・サイラスやブリトニー・スピアーズなどが常連客のThe Original Leafという薬局に来店。

「双子の子供たちのクリスマスプレゼントを購入したのかと思いきや、手には何も持たずに出てきた。マリファナを購入したようだ。それが大晦日の奇行につながったのではないか」と、デイリー・メール紙が独占写真とともに伝えている。

マライアにはかねてからドラッグ疑惑が浮上しており、タイムズスクエアのイベントで、司会者のライアン・シークレスからの質問に答える際にも、「なんかおどおどしている」「顔が不自然に動いてる」と指摘され、悲惨なパフォーマンスも、「ドラッグの後遺症では?」「ちょっとおかしい。声が出ないのもドラッグのやり過ぎでは」などと、ツイッターユーザーたちの間で話題になっていた。

米コロラド州では、21歳以上のマリファナ購入は合法であり、薬局などで普通に購入することが可能。違法ではないためマライアを責めることはできないが、デイリー・メール紙は、マリファナと大晦日での大失態を結び付けている。

それについてネットユーザーたちは、「今すぐ辞めるべき」「プロとしてみっともない」「辞めないならプロを辞めれば」といった非難の声が挙がる一方で、「(婚約解消もあったし)飲まずにやいられないのでは?「マリファナ歴30年だけど、あんなふうにはならない」「マライアには別の問題があるのでは?」といった声も寄せられている。【NY在住/JUNKO】