アンジェリーナ・ジョリー、子供達を連れて休暇に

写真拡大

どんな時も支え愛した妻アンジェリーナ・ジョリーに突然離婚を申請され、妻子との家庭生活を一瞬で失ったブラッド・ピット。その後ブラッドと子供達の間には深い溝ができたものの、クリスマスプレゼントはどうにか子供達に手渡すことができたと言われている。そんな中、アンジェリーナは子供達を連れてコロラド州を訪問。そこでスキーなど雪遊びを楽しませ、買い出しにも出かけたという。しかしそこに、ブラッドの姿はやはりなかった。

妻、女優、映画監督というどんな役割よりも、養子・実子計6人の母であることを大事にしてきたアンジェリーナ・ジョリー。それだけに躾や教育の面で意見の合わぬブラッド・ピットは徐々に疎ましい存在になったらしく、アンジェリーナは昨年勃発した「ブラッド vs 長男」の喧嘩発生直後に離婚を申請した。

その後、アンジェリーナは子供達全員を引き連れ事実上のシングルマザー生活を開始。離婚・親権協議を進める中“暫定的な親権”も得て、今は子供達の心を癒すため仕事も先延ばしにして寄り添っている。そして年始休暇を利用し子連れでコロラド州を訪れたアンジェリーナは、子供達にスキー遊びをさせる、また街を散策し買い物を楽しむなどし穏やかなひとときを過ごしたもよう。だが、かつてはどんな休暇や祝日も一緒に過ごしたブラッドはそこにおらず、“これまでとは違う家族の姿”があちこちで確認されたという。

しかしブラッドもこのまま引き下がるつもりはなく、12月には「子供達のプライバシーをないがしろにしている」とアンジェリーナを批判した。情報筋はこれにつき「アンジェリーナを傷つけるための策略でしょう」とコメント済み。双方が親権につき有利に話を進めるべく策を練っているのは明らかだが、両親の争いに翻弄される子供達の悲しみは計り知れない。ちなみにすっかり変わった家庭で特にアンジェリーナの影響を受けているのは長男、次男だといい、彼らはブラッドとの面会にも拒否感を示すことがあるという。せめて子供達との関係を再び愛あるものにしたい―それだけが願いだというブラッドの思いが通じる日は、来るのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)