“マナー議論”イ・フィジェに関する論争に所属事務所も謝罪「本人とたくさん話し合っている」

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お笑いタレントイ・フィジェに“マナー違反”の論争が巻き起こっている中、所属事務所が今後さらに良い姿を見せられるよう努力すると伝えた。

2日午後、イ・フィジェの所属事務所であるKOEN STARSの関係者は、OSENとの取材で「現在起こっている論争に対しては、所属事務所として申し訳なく思っている」と話した。

また、この関係者は「事務所側とイ・フィジェが現在、たくさん話し合っており、今後放送活動中に良い姿をお見せできるように、事務所からも積極的に努力する」とし、イ・フィジェの放送活動に変動はないと説明した。

イ・フィジェは先月31日に韓国で放送された「2016 SBS演技大賞」の司会で多少無礼な司会進行だったという指摘を受けた。彼の態度が論争となり、イ・フィジェは1日SNSに長文の謝罪文を掲載し、SBSも論争に申し訳ないというコメントを伝えた。