2日、中国でこのほど、危険すぎる駆け込み乗車の光景が監視カメラに残されていた。

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2017年1月2日、南国早報は記事「危険すぎる!電車に乗り遅れそうになった父親、閉まるドアの隙間に赤ちゃんを突っ込む」を掲載した。

12月28日、広西チワン族自治区南寧市の地下鉄1号線が開通した。半年前から一部区間では営業を行っていたこともあり、慣れた乗客が多かったが、一部では危なすぎる光景も出現した。

ある駅の監視カメラ映像にその一部始終が収められている。ホームドアが閉まりかけたその瞬間、乗り遅れまいとした男性がドアの隙間にベビーカーを突っ込んだのだ。ベビーカーはドアに挟まれてしまい、乗っていた赤ちゃんは強い衝撃に揺られていた。こうした危険な駆け込み乗車が何件も報告されている。警察は安全に配慮するよう呼び掛けるとともに、こうした問題行為には罰金が科される可能性もあると警告している。(翻訳・編集/増田聡太郎)