山里亮太(南海キャンディーズ)

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2日深夜放送の「山里と100人の美女」(TBS系)で、各界の美女たちの本性を暴くために仕掛けたドッキリカメラに当人たちが気づいてしまう事態があった。

番組では美女たちの本性を暴くため、テレビ誌の表紙撮影と騙したドッキリ企画を展開。アイドル、モデル、ブロガー、ニートなど多ジャンルの美女10人を集め、彼女たちの様子を隠し撮りした。取材時の自信満々な態度などが詳らかにされていく中、10人が集まった楽屋では、メディアでは話さないような衝撃的な発言が飛び出す。

ブロガーのABOがMC・山里亮太について、お金をくれたら男性として付き合えると大胆告白。さらに舌を使ったキスを含めて「2時間60万円」だと言い放った。さらに話題は体の相性という過激なものに。ヘビースモーカーぶりっこアイドルの伊藤菜ノ香は「何でもいい何でもいい!気持ちよくなれば」とアイドルらしからぬ発言をするなど下ネタ全開のトークを繰り広げ、他の参加者を爆笑させた。

ところがここでありえないハプニングが起きる。2台の隠しカメラが美女たちに見つかってしまったのだ。これを期に、それまで威勢づいていた彼女たちの態度が一変。言葉数が極端に減少し、中には泣き出してしまう女性も。そんなパニックになった状況下で伊藤がとりわけ焦りをみせ、「終わった。終わった」「ぶりっ子キャラでやってたし」と自身のキャラ設定をあっさり白状した。ABOも「親泣くよ…」とこぼし、先ほどの下品な発言を悔やんでいた。

過激発言が目立った伊藤は放送終了後に自身のTwitterを更新。「色々撤回したい所だらけですが…」と不本意な様子をのぞかせながらも「みなさん新年早々不快な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした」と放送の内容を謝罪するとともに、視聴したファンへの感謝を述べている。

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