やめてーっ! 男性からのキモいアプローチ・5選

写真拡大

好きになってくれたのはうれしいけれど、中には「本当に自分のこと好き!?」と疑問に思う、イヤガラセにしか思えないアプローチも……。そこで社会人の女性たちから、思わず「キモい!」と拒否反応を起こした、男性からのアプローチについて聞いてみました。

■とにかく連絡がしつこい!

・「連絡先を教えただけの赤の他人なのに、1日10回メールしてきたり、電話に出れば1時間以上切らせてくれない粘着質な人」(29歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「しつこく連絡先を聞いてくる。仕方なく教えたらメールがしつこい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

アプローチも度が過ぎると、何かの勧誘にしか思えなくなることも。ここで気を許したら何が待っているのかが怖くて、とても誘いに乗る気にはなれませんよね。

■付き合ってもいないのに、彼氏気取りでアプローチ

・「毎日おはよう、ただいま、とLINEしてくること。付き合ってもないのにそれをされて、ただただ気持ち悪かった」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「付き合ってもいないのに、彼氏面したメールを送ってくる。今度いつ会う? 会いたいって言ってない」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

「何か勘違いしているんじゃ……」と心配になるのが、こんなアプローチをしてくる男性。誤解を解くのも面倒くさい上、かといって放置もできないし、と困ってしまいます。

■ストーカーっぽいアプローチにドン引き

・「毎日夜遅くのバス停で知らない人に『待っているよ』と言われた」(27歳/その他/専門職)

・「自転車の有無で出かけているかどうか確かめる」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「会いたくないので忙しいと誘いを断り続けていたら、最寄り駅まで会いに行くと言われたこと」(31歳/その他/その他)

・「ドタキャンをしたら家まで来て、ドアノブに差し入れをかけて帰る」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

どこでどう間違えたか、アプローチが限りなくストーカー寄りになってしまう男性も。気を引きたいというより、ドン引きされたいようにしか見えません!

■ボディタッチがひどいアプローチは引く

・「酔った勢いでひたすらハグしてきたり、スカートの裾をビチビチつかんでくる。やたら寒くない? と聞いてきて、自分の上着を着せようとしてくる。ただのセクハラ」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「とにかくボディタッチが多い。こっちに気がなければ気持ち悪いだけ」(26歳/医療・福祉/専門職)

ボディタッチの使い方を間違えて、セクハラになってしまっている男性もいますよね。特に、気のない男性からのボディタッチは、逆効果になりがちです。

■返事していないのに毎日メールやLINEが来る

・「返事が追いつかないくらいのペースでメールを送ってくる。自分語りばかりできつかった」(31歳/その他/その他)

・「毎日、日記のような内容の長文のLINEが来る。返さなくても毎日来る」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分の思いがまったく伝わっていなくて、疲れてしまうのがこんなメールやLINEかも。やり取りがなくなったことにも、意味があることに気づいてほしいものです!

■まとめ

こんなアプローチが続くと、正直女性のことを思っているというより「自分のことしか考えていない」ように見えてしまいますよね。特にしつこいアプローチは、女性がもっとも嫌いやすいアプローチ。両思いになりたいなら、まずは女性の気持ちを大切にしてほしいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日〜12月19日
調査人数:120人(22歳〜34歳の働く女性)