男性の本音! LINEで「大切な彼女」には絶対にしないこと6つ

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恋人と連絡を取り合うときに、欠かせないのがLINEです。無料で通話ができたり、テンポよくメッセージのやり取りを楽しめたり……。恋人同士の時間を満喫できる一方で、ときには「これっていったいどういうつもりなの!?」と不快になってしまうこともあります。こんなことをされるのは、もしかしたら私が大切にされていない証拠かも……!? LINEで「大切な彼女」には絶対にしないと思うことを、男性目線で答えてもらいました。

■既読スルー

・「既読したら無視はしないようにしている」(39歳/金融・証券/営業職)

・「既読スルー。しっかりと読んで、すぐにメッセージを送り返す」(38歳/その他/事務系専門職)

LINEのトラブルでありがちなのが、既読スルーに関わるものです。メッセージを読んだにも関わらず、なんの返信もしないのは、やはり失礼。相手が本命であれば、スタンプだけでも返信したり、あとでフォローメッセージを送ったり……。どうとでもできますよね。

■傷つけない

・「傷つけるような言葉を絶対送らない」(36歳/その他/その他)

・「相手をけなすようなひどいこと」(34歳/電機/技術職)

・「ケンカしても傷つく言葉はLINEにのせない。メールとちがってその文章だけ消すことができないから」(31歳/自動車関連/技術職)

二人のやり取りがずっと画面に残るLINEでは、通常のメール以上に、「なかったこと」にはできません! 感情的になったときでも、「相手を傷つけたくない」という意識が働くのが、本命ならではの強みだと言えそうです。

■批判メッセージ

・「他人の悪口など批判するような内容はしない」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「読んでいて、気分が悪くなるような、仕事の愚痴や人の悪口、政治家の批判」(38歳/医療・福祉/その他)

相手に対する冷たい言葉だけではなく、周囲に対する批判を避ける男性たちもいるようです。相手に嫌な思いをさせても、メリットはゼロ。もし男性が批判メッセージばかりを送ってくるようなら、実はあなたを遠ざけたい証拠なのかもしれません。

■スタンプのみ

・「スタンプだけで済ますこと。時間はかかってもメッセージを送りたいから」(34歳/情報・IT/営業職)

・「変顔のキャラクターのスタンプを送る」(29歳/情報・IT/その他)

微妙な気持ちを絵柄でなんとなく伝えてくれるのが、スタンプの魅力。しかし「なんとなく」すぎて、ときには相手に誤解されてしまうことも……。大切な人には余計な不安を与えたくないからこそ、「スタンプ」ではなく「文字」でのやりとりを希望する方も多いようです。

■画像の取り扱いも慎重に

・「変な画像を送ること」(39歳/情報・IT/営業職)

・「顔写真をお互い送らない。どこで使われるかわからないから」(35歳/建設・土木/技術職)

LINEでは、画像のやり取りも簡単にできます。しかしあまりにも手軽すぎて、「なんでもかんでも送っちゃえ!」と考えるのはNGです。スタンプ以上に、誤解されてしまう可能性もアリ。プライバシーを守るためにも、慎重になったほうがよさそうです。

■下ネタ禁止!

・「下ネタの話題にする」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「下品な返信はしない」(35歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

本気で大切にしたいと思う彼女だからこそ! 下ネタを封印する男性も多いようです。もしも気になる男性から下ネタばかりが送られてくるようであれば……残念ながら「遊び目的」ということも考えられます。

■まとめ

もしも男性からのLINEでこんな行動が目立ったら……「あまり大切にされていない」という証拠なのかもしれません。とても切ないことですが、どうか冷静になってください。相手の真意を探るため、慎重に行動したほうがよさそうですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月19日〜2016年12月20日
調査人数:380人(22〜39歳の社会人男性)