中村蒼

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2月4日(土)よりスタートする遠藤周作原作の医療ミステリードラマ「真昼の悪魔」(フジ系)に、中村蒼が出演することが明らかになった。

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「真昼の悪魔」は、田中麗奈演じる美人外科医・大河内葉子が、残虐な事件を巻き起こす“悪魔の姿”を見せる心理サスペンスドラマ。女神のような美しさを見せながら、あらゆる出来事に対して罪悪感もない心の闇を抱えつつ悪を遂行する葉子に対し、中村はその葉子を不可解な存在としていち早く気付く、小説家志望の青年・難波聖人役。緊急入院した病院で担当医となった葉子に好意を持つが、やがて彼女に対して疑問を持ち始め、病院内で起きる奇怪な事件・トラブルに「葉子が関係しているのでは?」と彼女の悪事を暴こうとしていく。

中村は、共演となる田中に対して「僕の中では田中麗奈さんのイメージは“悪”とは正反対なので、そんな方がどの様に変貌を遂げるのかが楽しみです。」と期待を膨らませ、作品に起用されたことに対しては「大変ありがたいです。遠藤周作さん原作の作品に出られること、素敵な役者の先輩方と共演できること、実際に作品に入るのが本当に楽しみです。台本を読んでみて、なぜか悪魔的な行為をする葉子に興味が湧いている自分がいて、何故こんなことをするのか、何がきっかけなのか。気が付いたらそのことばかり考えていました。今まで僕が想像していた“悪”というもののイメージが変わったような気がしました。病院内で起こる様々な不可解な事件…何故そんな事をしてしまうのか…、全く考えられない感情ですが、意外とそれは純粋な気持ちや素朴な疑問から生まれるものなのかもしれません。視聴者の皆さんには、僕の演じる難波がそれを紐解いていくので、同じ目線になってこの作品を楽しんでもらえればと思います。」とコメント。

今作ではさらに昨年の4月〜5月にかけて放送された、同枠のオトナの土ドラ第一弾『火の粉』に出演した伊武雅刀、大倉孝二などベテラン実力派俳優らが脇を固める。