スウォンジー、新監督にアンチェロッティ監督の右腕クレメント氏を招へいか!?

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▽イギリス『スカイ・スポーツ』は2日、スウォンジーが新指揮官にバイエルンでアシスタントコーチを務めるポール・クレメント氏(44)を招へいすることで合意したと報じた。

▽現在リーグ戦で降格圏内の19位に位置するスウォンジーは昨年12月27日、成績不振を理由にボブ・ブラッドリー監督を解任。10月3日には、フランチェスコ・グイドリン前監督も解任している。

▽『スカイ・スポーツ』によると、スウォンジーは2016年の大晦日にクレメント氏と2年半の契約で合意。バイエルンもクレメンス氏のスウォンジー指揮官への就任を許可したという。なお、クレメント氏はすでに渡英しており、3日に行われるプレミアリーグ第20節のクリスタル・パレス戦をスウォンジーのヒュー・ジェンキンス会長と共に観戦する予定となっている。

▽クレメント氏はチェルシーの下部組織でコーチを務めた後、2009年からはトップチームのアシスタントコーチとしてフース・ヒディング暫定監督、カルロ・アンチェロッティ監督を補佐。その後は、パリ・サンジェルマンやレアル・マドリーでアンチェロッティ監督をサポートしてきた。また、昨シーズン途中まではチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービーで監督を務め、今シーズンからはアンチェロッティ監督の就任したバイエルンのアシスタントコーチに就任していた。