好きな人ができたら、まず自分に興味を持ってほしいと思いますよね。
人は相手から向けられた好意の量と同じだけの気持ちを返そうとする生きものです。つまり、相手(好きな人)への好意や関心をうまく伝えることができれば、相手も自分に興味を持ってくれる可能性が高まるということ! 本日は相手に振り向いてほしいときや好意をさりげなく表現する効果的なセリフをお伝えしていきます。

好きな人に振り向いてほしいときのセリフ

「夢に出てきたよ」

夢にあらわれるのは心の奥底まで強い思いがあるからこそ。ただし伝えるならいい夢であることが前提。夢の内容は「よくわからないけど一緒に笑っていた、一緒に楽しんでいた」くらいがよいでしょう。さりげなく、「そういえば、昨日夢に出てきたよ!」と内容はふせて言うのも、相手に気になってもらえる効果あり!

「前に◯◯と言っていたよね」「前に◯◯したんですよね」

相手の言動を覚えているということはそれだけで相手に興味があるという証拠。なにげない会話の内容を話題にすると「そんなことまで覚えていてくれたんだ!」と効果的です。自分が以前に話したことを覚えてくれていたら誰でもうれしくなりますよね。

「私たち/僕たち/一緒に/おたがいに」

自分の気持ちのなかに、相手との強い連帯感が生まれていることをアピールできる言葉です。実際に連帯感を強めることもできます。共通点を見つけて「私たち来週の当番一緒だよね」「おたがいプレゼン頑張ろうね!」などと言うと◎。

「素敵/すごい/尊敬する」

なにげないことを素敵、すごい、尊敬するなとほめることができる女性は素敵です。ほめられて嫌な気分になる人はいませんよね。しかし、やりすぎるといやらしさが出てしまうこともあるので、さりげなく自然な流れで言うのがポイント。
とくに男性は自分をよくほめてくれる人のことが気になる傾向にあります。よく、合コンでモテる女性は「すご〜い! 素敵〜!」が口グセが多いのもこの効果。

少しでも距離が縮まったら使いたいセリフ

相手も気が付いていないところをほめる

好きな相手なら日ごろから意識をしてよく見てしまいますよね。そこで、いいところを見つけられるだけ見つけてみましょう。相手が自分でも気がついていない意外なところや、あまり人からほめられることが少ないことをほめると、相手が幸せな気分になります。
たとえば、「◯◯君の声ってきいてて落ち着くな」「いつもネクタイがオシャレだよね」など、自己確認や自己拡大がうながされると幸せな気分になります。

特別扱いする

とくに男性は特別扱いされると相手を意識する傾向があります。「こんなことあなたにしか相談できない……」「前に食べてみたいって言っていたから◯◯君にあげようと思って、持ってきたの!」といったように、あなただけに……という特別なセリフを言ってみては?

まとめ

なによりも大切なのは、自分なりの言葉で素直に気持ちを表現すること。相手の心に響くのはそんな素朴で正直な言葉です。これらのセリフで相手の心を動かし、正直な気持ちを伝えて心に響かせましょう。