甘えすぎだろ! 男性の「マザコン」と「母親思い」の違い・6つ

写真拡大

自立しても母親のことを思いやる男性。親孝行をしているイメージで素敵ですよね。ですが、「マザコン」じみた言動はいただけません。女性が思う、男性の「マザコン」と「母親思い」のちがいをチェックしましょう。

■いつも母親を優先するとマザコン

・「母親以外に優先順位が上に来る人がいるかどうか」(39歳/その他/その他)

・「いつも母親優先で予定すること」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

同じタイミングで母親とそれ以外の人に頼み事をされたとしましょう。いついかなる場合でも母親の頼み事を聞く男性は、母親至上主義のようですよね。子どもや奥さんよりも大切にするとまずいかも。

■母親にベッタリだとマザコン

・「ただ単に甘えてベッタリ、ことあるごとに母親の存在をちらつかせてくるのはマザコン。ふとしたときに母親を思いやるのが母親思い」(28歳/その他/その他)

・「マザコンは母親にベッタリで、何でも母親の味方になったり身の回りのことをやってもらってる。母親思いは、誕生日などはプレゼントをしたりする」(27歳/その他/事務系専門職)

母親にベッタリ甘えている男性は、頼りがいのない印象ですよね。食事の世話だけでなく着替えの用意など、大人になれば自分でするようなことまで母親に頼るようだと、マザコン疑惑が濃厚です。

■連絡をとりすぎるとマザコン

・「常に連絡をとりあっているかとりあっていないか」(30歳/その他/営業職)

・「頻度かなと思う。たまに連絡するくらいならいいと思う。日常のどうでもいいことをしょっちゅう連絡しているとマザコン濃厚」(37歳/情報・IT/事務系専門職)

自立して親元を離れれば、盆や正月にしか実家には行かない人が多いのでは? それでも男性がしょっちゅう実家に帰るのは、母親に対する執着があるからかも。母親に話を聞いてほしいのでしょうか。

■変な呼び方をするとマザコン

・「人前でも平気でママと呼ぶ人はイヤ」(35歳/その他/その他)

・「『ママ』とかなら許せるけど、名前で呼ぶのはマザコン。敬意が足りないと思う」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

小さいころは母親をママと呼んでいた人でも、大人になれば母さんやおふくろといった呼び方をするようになりますよね。人前でもママと呼ぶ男性は、親離れできていない印象です。

■母親に決めてもらうとマザコン

・「自分で何も決められず、いちいち相談したり、言いなりなのはマザコン。自分のことは自分で決め、母親のことを心配したり、母親に何かしてあげるのは、母親思いだと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「いつも母親に確認したりしないと何も決められないのがマザコン」(39歳/その他/事務系専門職)

何か決めようとするとき、いつも母親に指示をあおぐ男性。母親の言うことを聞いてあげているというより、自分に決断力がないせいで常に母親頼みになってしまっているイメージです。

■一緒にいる時間が長いとマザコン

・「一人暮らしなのに、頻繁に母親が来て、家事を全部やってもらっているとマザコンっぽいと思う」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「親孝行などはいいが、実家にしょっちゅう帰る、嫁よりも母親の味方につく、母親に反論できないのはマザコン」(29歳/その他/その他)

自立しているものの、何かと実家に帰ったり、自分の家に母親を呼び出して一緒にいる。親孝行なようでいて、一緒にいる母親に何かしてもらうという、自分の都合が優先されている印象ですね。

■まとめ

世間的には嫌われやすいマザコン男。本人はただ親思いだと思っているかもしれませんが、女性からすると怪しいときもありますよね。マザコンかどうかは早めにチェックしないと、結婚してから苦労するかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く女性)