失うものも大きい「不倫」を思いとどまるために知っておくべきポイント

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

不倫恋愛について、ドラマや映画でも放送されるようになってきました。

今どき、珍しくもないといった風潮もあるように感じられるかもしれません。

ですが世間一般的に、不倫については冷たい目で見られることが多いでしょう。

でも、不倫恋愛は難関があるからこそ燃え上がる人もいて、なかなか歯止めが利かなくなるのではないでしょうか。

今回は、頭で不倫はいけないと思っていてもどうしても心が動いてしまう…そんな葛藤に苦しんでいる方のために、不倫を思いとどまるために知っておくべきポイントを4つお伝えしていきます。

■1.バレた場合に失うものが大きい

まず、当然のことですがバレた場合に、金銭的な面で多く要求されることがあります。他には、お仕事を解雇されたり、左遷されるなど今後の生活に大きな打撃を与えられる可能性もあります。

また、不倫をしていたふたりが非難されるだけの問題では済まず、親族や家族まで周囲から批判を受け続けるリスクがあるのです。

あなたの過ちのせいで周囲の人に大きな迷惑をかけてしまいます。

■2.誰にも相談できない辛さがある

不倫はもちろん制約が多いですから、非常にストレスがたまるものです。ですが、公にできないので誰にも相談することができず、自分ひとりで抱えこむことになるでしょう。

ストレスが溜まってくると、イライラしたりして気持ちも安定しません。

最初は楽しかった不倫もだんだんと、ただ辛いだけのものになっていくことはよくあるのです。

特に女性は他人に話をすることでストレスを解消する傾向があるので、秘密を抱えなくてはならないことはよけいに辛いのではないでしょうか?

■3.相手が見えないぶん、苦しい恋になる

相手には家庭があり、プライベートを話してくれないことはよくあります。

また、プロフィールが不明確なだけに、彼が話していることが本当かどうかもハッキリしないので、よけいに相手のことが見えないでしょう。

女性は心のつながりを求めるものですから、相手の気持ちや本音が見えてこないと大きなストレスになってしまいます。

■4.将来性のない恋をし続けることになる

相手にはすでに家庭がありますから、よほどのことがない限りは将来性のある恋にはなりません。ゆえに、そのままいつか関係が終わるのではないかという漠然とした不安を抱え続けることになります。

「ずっと一緒だよ」と言われたとしても、その言葉に信憑性を感じることができません。

また、連絡のやり取りも大っぴらにできないので、苦しい思いをすることも多いと思います。

■おわりに

もし今後、不倫になりそうなときは、上記のようなことを思いだして彼との関係を考え直してみましょう。

既に不倫をしている方は、おそらくこれらのことが身に染みてわかってはいるけど、どうにもならない気持ちでいっぱいだと思います。

話せる人がいないのであれば、カウンセラーなどのあなたを否定しないような人に相談し、思いのたけを打ち明けることをおすすめします。

今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)