1日、中国メディアの新華社が、2017年1月1日にうるう秒が挿入され、例年より1秒長くなると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2017年1月1日、中国メディアの新華社が、17年1月1日にうるう秒が挿入され、例年より1秒長くなると伝えた。

記事は、グリニッジ標準時で16年12月31日23時59分の後にうるう秒が1秒挿入されるが、北京時間では17年1月1日7時59分59秒の後に1秒挿入され、7時59分60秒が出現すると紹介。この1秒を何に使うか、ネットユーザーに質問した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「1秒多く寝るさ」
「そんなに朝早くだったら寝ているに決まっている」
「この1秒のために時計を調整しなきゃ」

「この1秒はぜひともお年寄りにあげたい」
「俺はこの1秒を必要としている人のために差しあげる」
「つまり1秒長く生きられるという理解でよろしいか?」

「この1秒でパートナーに愛していると言おう」
「たった1秒じゃ願い事を言う時間もないだろ」
「この1秒を何に使うかを考えるのに1分を無駄に使った」

「1人1秒だと13億人で41.222年になる」
「1秒なんて何ができるというのだ?まばたきしている間に過ぎてしまうだろ」

「その1秒の時に生まれた子供は誕生日がいつになるのだろう」
「うそつき!百度の北京時間を見ていたけど、7時59分59秒の次は8時00分00秒だったぞ!」(翻訳・編集/山中)