ガキ使よりも紅白!?正月の話題に見るオバサン度チェック!

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年末から新年にかけての時期は、一年の中でも一番伝統的な行事が続く期間です。

この時期をどのように過ごすかは、年齢によってかなり差がでます。

そのため、この時期の行動はおばさん具合をはかるのにもってこい。

休暇中に自分のおばさん度をチェックして、新年からのランチタイムでの話題に備えましょう。

年末年始の話題別、おばさん度チェック!

次の項目に当てはまる数が多いほど、おばさん具合が上がります。

新年早々のランチタイムで恥をかかないためにも、自己診断しておきましょう。

●その1:「ガキの使い」よりも紅白が好き

いまや大晦日の恒例となった「ガキの使い 笑ってはいけないシリーズ」(日本テレビ)。

観たいアーティストのところだけどうしても見たい! というのならばわかりますが、そうでなく頑なに『紅白歌合戦』(NHK)にこだわり、2016年も「紅白歌合戦」からの「ゆく年くる年」のコンボで1年を締めくくったあなたは、オバサンです。

●その2:紅白初出場若手歌手の半分以上知らない

紅白初出場の歌手と言えば、その年を代表する顔といっても良いメンツ。

紅白にこだわるわりには、その中の若手歌手が誰だかわからなかったあなたは、オバサンです。

「ゴールデンボンバーって、エアバンドなんだ……」なんて呟きませんでした?

若者の前で言ったら冷たい目で見られること請け合いです。

●その3:二年参りに行かないと気がすまない

元旦に混み合う参拝は、活気があって楽しいもの。

そんな初詣騒ぎを一瞥して、人気もまばらな大晦日中に二年参りに行くあなたは、オバサンです。

●その4:書初めをした

正月早々に書初めをするのは、小学生の宿題か、本職の書道家か、人生の節目にさしかかっているオバサンだけです。

●その5:「おとそ」の意味がわかる

おとそとはその年の健康を祈願して飲む薬酒のこと。

毎年きっちり飲んでいるあなたは、オバサンです。

年少者から飲めるからって、未だに若者ぶっていい気になっていませんか?

●その6:年賀状を出す枚数が、もらう枚数を上回っている

すっかりメールが主流になった今、年賀状のやり取りは年々減少傾向に。

時節の付き合いを重んじて、もらう枚数よりも、出す枚数が上回っているあなたは、オバサンです。

●その7:振袖姿の女性を見ると気分が落ち込む

正月の初詣では振袖姿の若い女性が目を引きます。

そんな光景を見ると、「私にもあんな時期が……」なんて切なくなってしまうあなたは、オバサンです。

●その8:デパートの福袋は食品系がメイン

若いころは福袋と言えばファッションブランド目がけて一目散だったのに、最近はもっぱらデパ地下グルメ系の買い物が増えたあなたは、色気なし、食い気ありのオバサンです。

●その9:お年玉に2万円以上が消える

甥っ子、姪っ子、友達の子どもなど、お年玉をねだられる機会と金額が増えているあなたは、オバサンです。

●その10:話題の韓流ドラマを一気観したらドライアイになる

今さらランチのネタになっていた韓流ドラマを一気にレンタルして、冬休みの間中引きこもって鑑賞しても遅いです。

話題についていくつもりが、いつしか本気でハマってしまっているあなたは、オバサンです。

オバサンが日本の伝統を守ったる!

おばさん、おばさん、と連呼したので、ショックを受けた方がいるかもしれませんが、ある程度の年齢になったら、おばさんとしての自覚を持つことも大切です。

項目には、日本の伝統に関するものもチラホラ。

こうした伝統の意味を味わえるようになるのは、年齢を重ねたからこそ。

あえてオバサン道を突き進み、日本の伝統文化を受け継いでいくのも粋なものです。

小娘たちのエセのトレンドに踊らされず、日本の正月たるものを叩き込んでやりましょう。

そういうオバサンたちこそ日本の伝統を守ってきた立役者なのですから。

Written by フランクひらがな