ウェントワース・ミラー

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大人気脱獄アクションドラマ『プリズン・ブレイク』で、主役マイケルを演じて大ブレイクしたウェントワース・ミラー。2017年は、続編『Prison Break: Sequel(原題)』に続投する彼の10のトリビアを、複数の海外サイトが取り上げているので紹介したい。

1.マライア・キャリーのPVで大注目される
マライア・キャリーのシングル「We Belong Together」と「It's Like That」に出演して注目されたウェントワース。『プリズン・ブレイク』のパイロットでメガホンを取ったブレット・ラトナー監督が、マライアにウェントワースを勧めたことでPVへの出演が決定した。

2.アフリカ系の血が流れている
一見したところそうは見えないが、彼の父親はアフロ・ジャマイカンとアフリカ系、チェロキーインディアンとイギリス・ドイツの混血。

3.超名門大学の出身
ウェントワースは、超名門大学であるプリンストン大学に進学し英文学を専攻。"天は二物を与えず"とのことわざとは裏腹に、彼は容姿端麗なエリートなのだ。

4.歌も歌える
プリンストン大学に在学中は、アカペラグループ「プリンストン・タイガートーンズ」に属して、その美声を披露。在学中の夏休みには、ヨーロッパや中東をツアーして回っていた。

5.脚本家でもある
ウェントワースは俳優として活動するかたわら、脚本も執筆。ニコール・キッドマンが主演したサスペンス映画『イノセント・ガーデン』でペンを執っている。

6.ブレイクするまでは派遣社員だった
大学を卒業後、カリフォルニア州のTV製作会社に就職するも、俳優を志しロサンゼルスへ。オーディションを受けながら『バフィー〜恋する十字架〜』などの作品で端役を演じ、生活費を稼ぐために派遣会社で働いていた。

7.重度の猫アレルギー
彼は重度の猫アレルギーを患っていて、猫だけでなく、ほとんどの動物にアレルギー反応を起こしてしまうのだそう。

8.イギリス生まれのアメリカ人
イギリスのオックスフォードシャーで生まれたウェントワースは、わずか1歳の時に渡米。イギリス生まれだが、彼は自分のことを完全にアメリカ人だ思っていると語っている。

9.スーパーマン役のオーディションを受けていた
2002年に、ブレット・ラトナー監督がメガホンを取り、J・J・エイブラムスが脚本を務めるスーパーマンの映画プロジェクトが進行していた際、ウェントワースはスーパーマン役のオーディションを受けていた。だが、企画自体が頓挫して映画化には至らなかった。

10.大のアメコミファン
アメコミが大好きだという彼は、2014年にDCコミックスの人気スーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くドラマ『THE FLASH/フラッシュ』で、ついにキャプテン・コールド役を演じてアメコミ作品に出演する悲願を果たした。

『Prison Break: Sequel(原題)』はアメリカで2017年放送開始予定。(海外ドラマNAVI)