スコーピオンシュートによる先制点を振り返るジル―「ラッキーな得点だった」

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▽アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、自身の奪った珍しい形からのゴールに喜びを示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽アーセナルは1日、プレミアリーグ第19節でクリスタル・パレスをホームに迎えた。この試合の17分、ボックス左からサンチェスが入れたクロスにジル―が左足ヒールでうまく合わせるスコーピオンキックで華麗にシュートを流し込んだ。その後、追加点を奪ったアーセナルが2-0で勝利している。

▽試合後のインタビューに応じたジルーは、非常にラッキーなゴールだったとして次のようにコメントしている。

「あの場面はサンチェスがくれたボールが少し後ろだったんだ。あのような形でゴールを奪えたのは、最大級のラッキーだったとしか言えないね」

「僕自身も難しい体勢だったし、あの形でゴールが取れたのは幸運だよ。ただ、僕の仕事は得点を奪うことであり、どのような形でもゴールが奪えてうれしく思っているよ」