鍵はネットワーク。橘さくらさんに聞く、2017年の運命の拓きかた

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「運命日占い」で大人気の占星術家・橘さくらさんに、2017年がどんな1年になるかをうかがった前編

後編では、この1年の東京のムードや、運気を上げるアイテム・考え方について、グリッティ編集長の篠田が聞いてみました。

ピンクとグリーンとマカロン。2017年の東京を優雅に遊ぶ

昨年の取材で、2016年下半期の東京を「バラの花」にたとえていた橘さん。2017年も引き続き、このムードが続くといいます。

橘さん:イメージはヨーロッパの社交界。優雅で貴族的、美しく盛られた色とりどりのマカロンをつまみながら、エレガントな貴婦人たちがお茶会をしているイメージです。

このムードを取り入れて運気を上げるには、たとえば友だちと会うならお茶会、アフタヌーンティーを楽しむとか。お酒ならシャンパン。打ち合わせにホテルのラウンジを使うのもいいですね。

色で言うならポンパドールピンクや、ペパーミントグリーンのような白が混ざったグリーン。華やかだけど成金趣味ではない、上品なやさしさがあるものです。

篠田:なるほど、お菓子の『ラデュレ』みたいな世界観ですね。これから手土産は『ラデュレ』にしようかな。

習い事をするならピアノやバレエ。女友達とドレスアップしてお出かけしたり、舞台でバレエやオペラを鑑賞するのもおすすめ、と橘さん。

また、ファッションならシルク、ベロア、フリル、ボウタイといった貴族的なもの、パンツスーツやワイドパンツ、フレアパンツも、時流をつかむパワーがあるとのこと。

ジュエリーならエメラルド。自宅でお茶をするならマグカップではなく、ちょっと高価なカップ&ソーサ―で。お姫様のような気分で過ごすほど運気が上がるなんて、なんだかワクワクしてきました。

2017年を拓く鍵は「ネットワーク」

20170102_sakurat_05.jpg前編でもお伝えしたように、2017年は2018年から始まる新時代の「準備」をするべき年。この1年を有意義に過ごすには、「自分のネットワークを作ること」がとても大切――と橘さんは語ります。

橘さん:人とのつながりが大きなパワーとなります。チャンスを呼ぶのは結局は人の縁。転機が近づいている今こそ、意識してネットワークを作ることが必要です。

そして行き詰まりを感じたら、思い切ってやり方を変えてみることが大事、とも。

橘さん:なにか停滞していることがあるなら、それは2008年から2009年頃から始まっているかもしれません。自分のどの分野が行き詰まっているのか、突き詰めて考えてみて。そして、まずは環境を変えることから始めてみてください。

新しい習い事を始めるのもいいし、早起きして日の出を見るだけでも違う。生活をちょっと変えるだけで、自分への感じ方も、人への感じ方も変わってくる、と橘さんは語ります。

新しい恋を見つけるなら

20170102_sakura_04.jpgそんなふうに日常を変えていくと、思わぬうれしいことが待っているかも。そう、新しい恋のきっかけです。

橘さん:いま、好きな人が見つからないなら、それはいまの生活圏にふさわしい人がいないということ。思い切って転職したり、帰りに一杯飲める行きつけの店を開拓したりするだけで、素敵な人に出会えるかもしれませんよ。

篠田:いまの生活を変える勇気を持つ、ということですね。つい、今の生活でも悪くないって思ってしまうけど。

橘さん:そうそう。そこは謙虚に、ね。

篠田:毎日の生活に精いっぱいだと、なかなか気づけないんですよね...。ちょっと変えるだけでいいなら、気楽に考えて動いていきたいですね。

2017年は変化を恐れずに、軽やかに動くことで道が広がりそう。この1年で自分の足場を固めておけば、2018年からの大波もきっと乗りこなせるはずです。

撮影/山崎智世 文/田邉愛理

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