リバプール、ブンデス席巻するライプツィヒのフォルスベリ獲得に関心か

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▽リバプールが、RBライプツィヒのスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ(25)獲得に関心を示しているようだ。イギリス『サンデー・ミラー』が報じている。

▽現在、首位チェルシーを勝ち点6差で追う2位のリバプールは、今後の優勝争いに向けて今冬の補強を目指す。『サンデー・ミラー』の伝えるところによれば、そのトップターゲットが昨冬にも獲得に動いたフォルスベリのようだ。

▽左ウイングを主戦場に卓越した走力とテクニック、精度の高いキックを武器に、今シーズンのブンデスリーガで5ゴール8アシストを記録するフォルスベリは、昇格1年目ながらブンデスリーガで2位に躍進するライプツィヒのエース的な存在だ。

▽以前からフォルスベリを高く評価していたユルゲン・クロップ監督は、今冬の獲得を希望しているものの、現実的には来夏の獲得を目指すことになりそうだ。

▽なお、『サンデー・ミラー』は、クロップ監督の真のターゲットが、古巣ドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(18)と主張。だが、ドルトムントが逸材放出を完全拒否していることから、現在は関心が弱まっていると伝えている。