「彼女の愛情が重たすぎて……」なんて悩みをかかえる男性も少なくはないのですが、実際「好き好き!」と猛烈に好きな人に愛情を示す行為はよくないことなのでしょうか? いえいえ、そんなことはないはず!
そこで今回は好きな人ができると猪突猛進してしまう女子の本音を集めてみました。

段階をふむ? なんて無理!

好きな人ができたらまずは友だちになって、連絡先を交換してメッセージのやりとりなんかをしながらデートを重ねて……なんてシナリオがあるけれど、そんな段階は踏んでいられないです。なぜならその段階を踏んでいるあいだには「あなたのことが好きなの!」と直球の感情をぶつけることは控えなければいけないから……。
猪突猛進女子はそんなふうに感情を隠すことは得意ではないのです。

恋のかけひきなんて無駄な行為にすぎない!

誰かを手に入れるために恋の駆け引きをするなんて本当に時間のムダ! 好きな人の愛情がほしいのであって、なにもトランプのババ抜きをして遊んでいるわけではないのです。彼のことをどう思っているのかを直接彼に表現したいんです。

オーバーに興味のあるふりをしているわけではない!

彼の話に対してオーバーに興味があるふりをしているんじゃないかって? むしろ興味がないふりをしてミステリアスを装うなんてできないんです。それに好きな彼の話ならなんだって興味津々! 実はオーバーリアクションではなく、素で異常なほどのテンションをかましてしまうのです。

しかし時に突如としてシャイになることも!

これまでに好きな人に猛アタックして振り向いてもらえなかったことだってたくさんあるのです。そのためふと、どれくらい押していけばいいのかわからなくなり不安になることも。自分の気持をセーブすることは得意ではないけれど、やりすぎちゃったかなと自分で気づくこともしばしばあります。

中途半端な関係はいらない!

友だち以上恋人未満とかそういった中途半端な関係は求めていないのです。目指すは「恋人関係のみ」。その可能性がまったくない恋愛にはさほど興味はありません。なぜなら恋人になったら楽しいだろうなと思って、一生懸命アタックしているのですから!
そのため、セフレを求めている人、暇なときだけ連絡を返してくる人なんかはこちらから願い下げです。

一番傷つくのは真剣にとり合ってもらえないこと!

猛アタックされることに慣れていない男性は、その好き好き攻撃に対して「嘘でしょ? 冗談でやってるんでしょ?」と真剣にとり合ってくれないこともあります。でも正直そういふうに対応されるのはとても傷つきます。冗談なんかではなく本気なのですから! でも猪突猛進型の恋愛スタイルはなかなか変えることができないので、そういった相手にはドン引きされることもしばしば。