30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の広告看板はダサいのかについて分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京。

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2016年12月30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の広告看板はダサいのかについて分析する記事を掲載した。

記事は、日本のネットユーザー自身が広告看板について、日本の街の景観は統一感がなく、汚いし、ダサいと思っていると紹介。主に、ヨーロッパの都市と比べてということのようだ。

しかし記事では、日本の広告看板は決してダサくはなく、むしろ大阪の広告看板などはどれも独創的で面白いと称賛した。また、外国人旅行者からは「面白い看板が多い」、「にぎやかな感じのものが多い」、「和風のデザインがすごくいい」、「精工でとてもきれい」など、高く評価されていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「統一感はないけど、とてもいいと思うな」
「日本は嫌いだけど広告看板はいいと思う」
「日本の街の景観が好きだな。にぎやかな感じで生活感がある」

「おいおい、日本の看板は中国よりずっといいじゃないか」
「ハハハ!超ウケるんだけど。中国の看板が一番ひどいよ」
「中国の広告看板業界は確かにいけてない。見るに堪えないよ」

「中国の広告看板は世界一醜い。美化する法律を作ってほしい」
「中国の看板は美を追求していない。何の店かが分かればそれでいい」

「中国はナンバープレートも非常に醜い」
「日本人はメンツよりも品質と効果を重視するんだよ」
「個人的には香港の広告看板が好き」(翻訳・編集/山中)