一日が24時間では足りないほど忙しい? いろんなことをやっているのに人生が充実している気がしない? そんなあなたはもしかすると時間の使い方を間違えているのかもしれません。今回はあなたが実はムダに使っている人生の時間をまとめてみました。

なんとなく付き合っている恋人との時間

最近恋人からいい刺激をもらいましたか? 心からこの人と一緒にいて幸せだなあと思いましたか? シングルというステイタスが嫌だから、週末1人で過ごしたくないからというなんとなくの理由で付き合っている恋人がいるのならそれはムダな時間です。
なぜならあなたは本当にあなたが求めている恋人を見逃しているうえに、本当は有効に使える時間をだらだらとテレビを見たり、二日酔いで寝て過ごしたりしているだけだからです。

悩み相談に乗る

自他ともに聞き上手だと認めるあなたはきっといろんな人たちから相談を受けることが多いでしょう。もちろん相談にのってあげることはいいことです。しかしその相談のなかにはただ話を聞いてほしいだけで、とくに解決策を探していないもの、アドバイスをしたところでまったく相談者が実行にうつすことのないものも含まれているはず。そういった先の見えない相談は乗るだけムダ。そういったものをうまくかわしていくようにしてください。

親を喜ばせるためになにかをやっている

親がすすめた仕事をなんとなくやっている、親が話をつけてきたお見合いの相手となんとなくデートに出かけている。そんなふうに親をがっかりさせないために自分の意思とは反したことをやってはいませんか? あなたの人生はあなたは決めることができると信じてください。

同じことに対して文句を言い続けている

恋人、自分の仕事、暮らしている家に対してずっと文句を言ったりしていませんか? どんなことでもあなたの意思次第で変えることが可能なのです。文句を言っている暇があれば、その状況をよくするための解決策を探すほうがよっぽど有意義な時間をすごせます。あなたの文句にまわりもうんざりしているということを自覚してください。

問題を増やす

対して心配する必要のないことに固執したり、小さな問題を大きく考えすぎたりしていませんか? このせいであなたの悩みの時間がどんどん増えてしまい、うまくいっていたことすら降下していってしまうのです。あなたが本当に問題だと思っていること自体も、グーグル検索1つで簡単に解決するものもあるかもしれません。問題を作り出すのではなく、解決していくことに時間を使いましょう。

みんなから好かれようとする

すべての人から好かれようと努力していませんか? もちろんみんなから愛されているのはいいことですが、神経をすり減らしてまで人に好かれる努力をする必要はないのです。そもそも、人によって「友だちになりたい」とか「恋人にしたい」という好みのタイプって全然違いますからね。みんなに好かれようとすると個性のない、面白みのない人間になってしまうのです。