『鋼の錬金術師』 (C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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荒川弘による同名大ヒットコミックを山田涼介主演で実写映画化する『鋼の錬金術師』。2017年のハガレンイヤー幕開けを記念し、この映画の公式サイト内(http://hagarenmovie.jp)でティザービジュアルが初解禁! 実写「ハガレン」のアルフォンスの姿が公開となったほか、新春の運試しができる特別コンテンツ「ハガレンみくじ」も実施。さらに、2017年秋には「ハガレン」史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」が開催されることも決定した。

山田涼介主演で「鋼の錬金術師」実写映画化! ディーン・フジオカらが共演

原作は月刊「少年ガンガン」で2001年から2010年に渡り連載された荒川の代表作。シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーで、2003年と2009年にテレビアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などでもマルチに展開された。連載中に妊娠・出産を経験した荒川が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め、描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されている。

公式サイト内で解禁されたティザービジュアルは、蒸気に包まれた駅構内でエド(山田涼介)とアルフォンス、2人の超ド級の冒険の始まりを暗示する姿が描かれたもの。荒川は「『作品は自分の子ども』とよく言われますが、原作が子どもならそこから派生した作品は可愛い孫のようなものです。この度ドラマCDやアニメやゲーム等に加えて実写映画という孫が増えました。完成までまだしばらくありますが、今度の孫はどんなやんちゃを見せてくれるのかな〜と楽しみにしています!」とコメント。

メガホンをとった曽利文彦監督は、「映画監督として、日本が世界に誇る名作『鋼の錬金術師』を実写映画化できるなんて本当に幸せです。10年もの長い期間、この映画のために開発を続けた映像技術を全編に駆使して、邦画の新しい可能性に挑戦したいと思います」と話している。

また、公式サイト内で見ることのできる時計にはある仕掛けが施されているとのこと。はたして、時計に隠された意味とは? 映画『鋼の錬金術師』は今年12月に全国公開となる。