片思いか両思いかというのは(今回このコラム上では)さほど重要なことではないので一旦脇に置いておいてください。
それよりも、今回はコッチ! ――彼のことが大好きだからといって、恐怖すら感じそうな“大好きアピール”をしていませんか? 当コラムでは、男性が怯える(嫌がる)ラブコールについて、確認していくことにします。

1: トイレの前で待ちぶせ

「トイレの前で待ちぶせされたことがある。あのときは、なかなかビビったよ」(不動産/31歳男性)

▽ あたかもアイドルや芸人さんの局前出待ちかのような、トイレ前での出待ち行為はNG! 「なんでわざわざトイレの前で!? なんか恥ずかしいし……」と、男性にも気まずい思いをさせてしまいます。

2: 大量のLINEを送る

「仕事が終わってスマホを見たら、通知が20件くらいきていたときは恐怖だった」(営業/29歳男性)

▽ 全然そんなことはないのに、「もしかしたら重いタイプなのかもしれないぞ?」なんていうような、あらぬ嫌疑をかけられかねません。一方的な連絡はなるべく控えるようにしましょう。

3: 夜中のポエム

「夜中に“あなたが大好き”というような内容のポエムが送られてきたことがある」(販売/29歳男性)

▽ あとで気まずい思いをしたくないなら、夜中の魔力に流されてはいけません。もしも、なにかやらかしてしまいそうになったら、すぐに寝てしまうか、日記をつけるか……とにかく他者を巻き込まないようにしたいものですね。

4: 将を射んと欲すれば……?

「付き合ってもいないのに、まわりの友だちにオレのことが好きだと言いふらしていた」(美容師/32歳男性)

▽ “将を射んと欲すればまず馬を射よ”とは言うものの、付き合ってもいないうちから外堀りを埋めようとするのはイエローカード。もし、友だちに話すときには「付き合えたら嬉しいな〜」とか「好きになってもらえたらいいな」など、少し控えめな感じでいきましょう!

5: LINEの文章が長すぎる

「LINEってチャット感覚というか、短い文章がデフォルトじゃない? それなのに、長すぎる文章を送ってくるなんて、付き合ったら面倒くさそうなイメージしかない」(講師/28歳男性)

▽ 基本的に女性は、その日にあったできごとを共有したいと考えることも多いので、つい文章が長くなりがち。あるいは、彼のことをもっと知りたくて文章が長くなってしまうのかもしれません。しかし、男性は筆不精であることも多く、それを負担に感じる人も少なくないのです。

6: SNSにコメントを残しすぎる

「SNSにつぶやいた瞬間にコメントが返ってくると、ちょっとビックリする」(自営/34歳男性)

▽ 好きな人の動向って、とっても気になりますもんね。ひんぱんにチェックしたくなる気持ちもわかりますが、それが毎回になってしまうと「重い」と思われてしまうかもしれません。

片思い時に気持ちが先走らないよう、日頃から自分自身にストップをかける術を用意しておくことも、必要なことなのかもしれませんね。