食いすぎだろっ! 「焼肉デート」で嫌われる女子の行動4つ

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焼き肉デートは普通の食事デートと違って自分で肉を焼く必要があったり、匂いが気になったり、女性にとってはちょっと敷居が高く感じこともありますよね。恋人との初めての焼き肉デート。焼き肉デートで嫌われる女子の行動について男性に聞いてみました。

■話より肉に夢中

・「やたら食いまくり飲みまくりなやつ」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「話よりも食べることに夢中になってしまう」(25歳/その他/その他)

・「ホルモンなどの好き嫌いが分かれるものを頼みまくること」(26歳/食品・飲料/技術職)

たとえお肉が大好きだったとしても、あまりにもガッツリ肉ばかり食べる姿にドン引きする男性も少なからずいる様子。飾らない自分を見せるのもありですが、相手の様子をうかがいながらの方が得策といえそう。

■食べない

・「たべないこと。せっかく、ご飯を食べに来てるのに食べないのはよくないし、こちらもうれしくないから」(25歳/建設・土木/技術職)

・「自分から頼んだ肉を残す。食べられないのなら最初から頼まなければいいから。」(37歳/その他/その他)

・「やっぱり、自分はあんまり食べない人は少し苦手」(39歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「食べれない部位が多すぎて注文できない、」(31歳/情報・IT/技術職)

逆に「食べない」というのもNG。女性は謙虚にしているつもりでも、「おいしくないのかな」「肉が苦手なら別の店にすればよかったな」なんて彼に余計な心配をかけてしまうのもよくないですよね。

■お節介

・「焼く順番とかおはしのつけ方とかいちいちうるさい」(25歳/その他/その他)

・「頼んでもいないのに人の分まで焼く」(30歳/その他/営業職)

・「自分は取り皿に肉を入れてくる人は嫌、自分のタイミングで食べたいから」(39歳/金融・証券/営業職)

もりもり焼いて、もりもりお皿によそってくれる、お母さん的な人はデートではNGのよう。美味しいタイミングで食べてほしい! と思ってもそこはぐっと我慢。あまりに言いすぎるとウザがられそう。

■何もしない

・「何にもしない。お姫様かと思ってしまう。」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分だけやたら食いまくる、他人の肉を焼かない。」(39歳/機械・精密機器/営業職)

・「全く肉を焼くのをてつだおうとしない」(22歳/その他/その他)

彼がせっせと焼いてくれるのをいいことに、自分は全く何もしないのも問題。きっと彼は「今度は私が焼くから食べてね」なんて一言を待ってるはず。食べてばかりでは何にもできないイメージを持たれてしまうことになりかねないかも。

■まとめ

より親密になれるか、逆に嫌われてしまうか、対応次第では全く違う結果が待っていそうな初めての焼き肉デート。肉が大好きなのに我慢したり、あまりにかいがいしく彼の世話を焼いたりする必要はないと思いますが、ちょっとした気配りの気持ちは大事にした方が良さそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数179件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)