2016年12月30日、RFI中国語版サイトは記事「中国の某金満クラブ、4億ユーロのオファー=ロナウドは断固拒否」を掲載した。ロナウドにとっては世界最高の年俸を手にするチャンスだったが、マネージャーはレアル・マドリーから移籍することはないと断言した。

写真拡大

2016年12月30日、RFI中国語版サイトは記事「中国の某金満クラブ、4億ユーロのオファー=ロナウドは断固拒否」を掲載した。

地獄の沙汰も金次第というが、“世界最高のサッカー選手”は金では動かなかったようだ。2016年のバロンドール(欧州年間最優秀選手)を受賞したクリスチャーノ・ロナウドのマネージャーは、中国から移籍金3億ユーロ(約369億円)、年俸1億ユーロ(約123億円)のオファーがあったことを明かした。クラブの具体名については言及していない。ロナウドにとっては世界最高の年俸を手にするチャンスだったが、マネージャーはレアル・マドリーから移籍することはないと断言した。

今冬の移籍マーケットで中国の金満クラブは続々と大型補強を実現している。上海申花クラブはアルゼンチン人のテベスを年俸4000万ユーロ(約49億円)で、上海集団クラブはブラジル人のオスカルを2400万ユーロ(約30億円)という巨額契約で獲得。世界を驚かせている。(翻訳・編集/増田聡太郎)