「MBC歌謡大祭典」EXOから神話まで、完璧な新旧コラボレーションで2016年を締めくくった

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1年の終わりに音楽で一つになる伝統の祝祭、「2016 MBC歌謡大祭典」が時間を行き来し、音楽でコミュニケーションするレジェンドステージで2016年の最後の夜を華麗に飾った。

230分に達する時間を埋め尽くした「2016 MBC歌謡大祭典」ステージには2016年を輝かせたEXO、少女時代のテヨン、SHINee、INFINITE、防弾少年団、SISTAR、CNBLUE、Apink、B1A4、AOA、B.A.P、EXID、BTOB、VIXX、GOT7、Red Velvet、MAMAMOO、SEVENTEEN、GFRIEND、TWICE、MONSTA X、UP10TION、テ・ジナ、ホン・ジニョンなど最高の歌手たちと、MBCバラエティ番組を通して輝く1年を過ごしたハン・ドングン、チェ・ヒョイン、音楽大将ことハ・ヒョヌが出演した。

それだけでなくTURBO、神話(SHINHWA)、S.E.S.など時代を風靡した生きているK-POPの歴史たちが登場し、注目を集めた。特に12年ぶりに年末ステージを訪れた神話、14年ぶりに完全体でステージに帰ってきたS.E.S.はこれまでの空白を感じさせない遜色のない技量とステージマナーで観客を圧倒し、感動を届けた。新年を迎え、新曲を初公開したのは特別なプレゼントだった。

思い出の音楽からトレンドをリードする最新K-POPまで時間を行き来し、音楽でコミュニケーションする“タイムスリップ”コンセプトで構成され、世代と時代を一つにする場になった「2016 MBC歌謡大祭典」。「ローリングミュージックボックス」コーナーでは、どこでも見られないEXID ハニ×AOA ソリョン×TWICE ツウィ、Apink ユン・ボミ、キム・ナムジュ×BTOB ウングァン、チャンソプ、SISTAR ヒョリン、ソユ×MONSTA X ジュホン、IM、AOA チョア×INFINITE ドンウ、ホヤの歴代クラスのコラボレーションステージを公開したりもした。

一山(イルサン) ドリームセンターと上岩(サンアム) MBC、永東(ヨンドン) 特設ステージの3ヶ所で生中継され、華麗な花火で飾られた新年最初の韓国の姿を盛り込んだ「2016 MBC歌謡大祭典」は昨年に続き、ぴったりの呼吸を見せたキム・ソンジュと少女時代のユナの司会で全出演者が歌う「あなたへ」を最後の曲に成功裏に終わった。