メルセデス・ベンツのエントリーモデルである「Aクラス」次期型プロトタイプが、豪雪のフィンランドに姿をみせました。

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次期型には、ルノー・日産アライアンスと共有する「MFA2」プラットフォームを採用し、ホイールベースを延長すると共に、耐久性が向上すると思われます。

ギアボックスには現行モデルの7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)から、9速DCT変更、拡大される新ボディと新ギアボックスにより、豪雪でも安定した走りを見せているようです。

パワートレインには1.6リットル及び2リットルガソリン、2リットルディーゼルのほか、ハイブリッドモデルもラインナップされる可能性が高いです。

(APOLLO)

ボディ拡大&9速DCTで雪道スイスイ!メルセデス・Aクラス次期型をキャッチ(http://clicccar.com/2017/01/01/430659/)