韓国番組で明かされた“日本のエクストリームジョブ”とは?「新人は一本5000円だ」

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日本代表として活躍しているオオギヒトシが、日本のエクストリームジョブにAV男優を選んだ。

韓国で最近放送された総合編成チャンネルJTBC「アブノーマル会談」では、「難しいことに度々挑戦する私、アブノーマルですか?」を案件にトークが交わされた。

この日、MCのソン・シギョンは女優のパク・ジンジュの案件に「難しいことに挑戦するには本当に熾烈に生きなければならないだろう」と尋ね、パク・ジンジュは「人々をがっかりさせたくなくて、『大丈夫だ、大丈夫だ』と言いながら度々難しいことに挑戦する」と打ち明けた。

引き続きアメリカ代表のマークは、「アメリカでのエクストリームジョブは大統領だ。老化も早い」と伝え、メキシコ代表は「メキシコでは潜水服を着て廃水・下水処理師がエクストリームジョブだ。メキシコシティでこの仕事をしている人は一人しかない。また、匂いテスターという仕事もある。デオドラントを作る方々が人々の脇の匂いをかぐ仕事だ」と付け加えた。

日本代表のオオギヒトシは、「日本のエクストリームジョブはAV男優だ。男優にはランクがある。女優に比べて俳優があまりいない。認知度のある俳優はごく少数だ。残りは周辺にいる人々だ。手当ても新人俳優のような場合は一本あたり5万ウォン(約5000円) だ」と伝えて驚きを誘った。

これに対しパク・ジンジュはオオギヒトシに、「ランクを上げるにはどのようにしなければならないのか?」と尋ね、MCのチョン・ヒョンムはパク・ジンジュに「突然関心が多くなった」と話して爆笑させた。