世界ブランド実験室がまとめた2016年度の「世界のブランド上位500」がこのほど、米ニューヨークで発表された。写真は中国のアップルストア。

写真拡大

世界ブランド実験室(World Brand Lab)がまとめた2016年度の「世界のブランド上位500」がこのほど、米ニューヨークで発表された。中国新聞社が伝えた。

16年はアップルが1位に返り咲き、グーグルは2位に後退、アマゾンが3位となった。国別では227のブランドが選ばれた米国が1位を維持。2位は41席を獲得した英国とフランスで、3位以下には日本(37)、中国(36)、ドイツ(26)、スイス(19)、イタリア(17)が続いた。中国からランクインしたブランドは国家電網、中国工商銀行、騰訊、中国中央テレビなどだった。

上位500に選ばれたブランドは50の業界にまたがっており、ランクインしたブランドが多かったのは食品・飲料、自動車および自動車パーツ、マスメディア、小売り、エネルギー、インターネットの順だった。(提供/Bridge・編集/Asada)