1日、大みそかの年越し番組に出演した女性歌手フェイ・ウォンが、実は生出演ではなかったと指摘され、中国版ツイッター上でも話題になっている。

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2016年1月1日、大みそかの年越し番組に出演した女性歌手フェイ・ウォン(王菲)が、実は生出演ではなかったと指摘され、中国版ツイッター上でも話題になっている。中国時報が伝えた。

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中国・東方衛星テレビの年越し番組に出演し、バラード2曲を披露したフェイ・ウォン。しかしスタジオにいた観客が、「生出演ではなく録画だった」と中国版ツイッターに投稿。ネットに登場した写真には、スタジオのステージ中央にモニターが設置され、そこにフェイ・ウォンの歌う姿が映っている。

実際に放送された番組では、ケミカルライトを振ったり、歓声を上げたりする観客たちの姿が曲の合い間に映し出され、あたかもフェイ・ウォンがその場で歌っているように見せている。それだけに中国版ツイッター上ではすぐさま、「フェイ・ウォン 年越し」が検索ワードの上位に登場した。

「別の場所で歌っているところを生中継したのではないか?」という声も聞かれるが、実際はどうだったのか、東方衛星テレビまたはフェイ・ウォン側の説明がない限り、事実は分からない状況だ。(翻訳・編集/Mathilda)